2006年10月15日 (日)

京都ぎをん 和Raku

昨日は、夜、神楽坂付近にある一軒家のお店に行きました。京風創作料理・和Rakuさんです。
個室を予約しておいてもらったので、そちらで本当にゆったりと、気づけば4時間ほど長居をしてしまいました。和風の自宅のような雰囲気の落ち着いた感じは、ゆっくりとした感じでとてもくつろげましたよ。

やっぱり良いですねー。美味しいお食事とお酒、素敵なお店、楽しいおしゃべり。本当に幸せな時間ですよね。

とにかくお食事はどれも美味しくって、銀鱈の西京焼、京野菜の煮物(さつまいもが甘くてメチャクチャ美味しかったのです!)、京野菜のニョッキ、お豆腐、クリームチーズの味噌漬け・・・あげればきりが無いのですけど、とにかく美味しかったのです。はぁ〜。美味しかったぁ。また、絶対に行こうと思いました。

一軒家のお店ってなんだかお呼ばれした感じでとっても良いですね。なかなかそんな素敵な場所に行けることはないのですけど。2年ほど前、文京区の屋敷町・西片(東大農学部の向かい辺りです)のル・リス・ダン・ラ・バレという一軒家のフレンチに行ったことがあるのですが、そこは本当に素敵でした。建物は2階建てで、東京帝国大学の教授・桜井省三がフランス留学から帰国後、明治の末に建てたものだそうです。その古い建物を改修してできたのが、このお店だとか。入るとまず居間のようなくつろいだ場所でテーブルのセッティングが終わるのを待ちました。そちらもとってもよい雰囲気。その後通された席は中庭が見える素敵な場所でした。ディナーで言ったのですが、緑の美しい季節にランチで行くのも良いだろうなぁ、と思います。調べた所、どうやら、今は閉店してしまったようで、とても残念です・・・。

なんて、少し話が脱線しましたが、女将さんもとても良い人で、また行きたいお店ができました。お値段もリーズナブルですよ!

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2006年9月22日 (金)

さんまとドライトマト+あしたばのパスタ

この時期の旬のお魚・秋刀魚(さんま)。

さんまを使って,あしたばのメニューを作ってみました。今回はフレッシュトマトではなく,ドライトマトを使って,全体をさっぱりかつトマトのお味は濃厚に仕上げてみました。

【材料】
パスタ,さんま,ドライトマト,あしたば、タマネギ、にんにく,鷹の爪、イタリアンパセリ、バジル,オリーブオイル,薄力粉,塩、こしょう

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2006年8月 6日 (日)

SUZU cafe

今日は先輩たちと待ち合わせの前に、少しカフェで文章でも書こうかと早めに家を出ました。ランチがてら、NHKホールへ向かう公園通りの坂の入り口のビル3F”SUZU cafe”に寄ってみました。

雰囲気は良いです。店員さんも丁寧です。でも、頼んだ冷製トマトのカッペリーにはちょっと茹で過ぎで美味しくありませんでした。いや、少し冷やしが足りなかったのかも。もうちょっと冷やしたらパスタもしまってちょうど良かったかも。いずれにせよ冷製というにはぬるくて、さらに柔らかすぎました。でも、雰囲気は良いし、一人でも丁寧に扱って下さったし、テーブルが広くて窓際なので文章を書くには良かったです。もう一度くらい寄ってみて今度はオムライス辺りに挑戦したいと思います。

でも、窓際なんだけど、やっぱ当たり前だけど外の景色は渋谷だからゴミゴミしているんですよね(笑)。エーゲ海の島みたいなみたいな本当にのんびりした雰囲気になれるカフェが渋谷にもあったらいいのに(←無理です)

Image1
あきの和みカフェのイメージその1(エーゲ海ミコノス島リゾートホテルにて)

Image2
あきの和みカフェのイメージその2(エーゲ海ミコノス島の海岸カフェにて)

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あきの和みカフェのイメージその3(エーゲ海サントリーニ島にて)

そんなのありませんから!渋谷には!!

帰りに皆さんで立ち寄ったカフェはひどかったです。なんだかいつまでたってもお水出てこないし。レジの手際も悪いし。お店の中に御神輿があったりコンセプトが納得いかないのは、センスの違いということでよいのですが、ハードな部分じゃなくて、ソフトな部分って大事ですよね。ちゃんと接客ができるっていう。そんなわけで二度とここにはいきません。

そんな感じのカフェ歩き。筆の進むお気に入りのカフェを求めて、また色々探索してみましょう。

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2006年7月 5日 (水)

和カフェ“Neo Sitting Room”

先週の土曜からビミョーに胃腸の調子が悪いです。土曜日に飲んでいたら,急に気持ち悪くなって,その時点で飲むのをやめて帰りました。って,その時点で深夜1時。いい加減,帰れって時間ですが。私は飲んでいて気持ちが悪くなる,ってことはまず無いので,なんかちょっと不思議。でもそれ以降,なんだか胃腸の調子の悪さを引きずっています。

そんなわけで本日の昼食はNeo Sitting Roomで五穀米粥

いつも,担々麺屋瀬佐味亭の話ばかり書いている,私ですが,さすがに本郷勤務の3日間毎回担々麺ばかり食べているワケではありません(笑)。主に,瀬佐味亭と魚屋さん佐とう,そしてこのNeo Sitting Roomのローテーションです。

ここは基本的には和カフェ。でも,本郷周辺の女史たちにとっては,カフェ的な用途よりもランチやお夕飯を楽しむ場所として親しまれています。私も基本的にはランチ利用。ランチメニューは,

ネオ和風うどん

日替わりうどん

おかゆ(3種の日替わり総菜のせ)

+今はシーズン限定冷やし明太うどん

の4種類(いずれもデザート付き800円前後)。

いつもはうどんな私ですが,今日は行く前から「胃の調子が悪いからお粥」と決めてきました。実は,かなり通っているのにうどん好きな私はこのお店のお粥は今日が初粥。美味しかったです。今日のお総菜はなすと高菜,それに鮭をそれぞれ調理した物で,鮭ときのこのトマト煮には嫌いな豆も入っていましたが,お薬と思って今日はちゃんと頂くことに。五穀米だし,なんだかちょっとヘルシー気分で帰ってきました。

夜は以前よりもメニューが減ってしまって,残念なところですが,お近くに立ち寄った際には一度入ってみるとよいと思います。本郷通りから,落第横町を入って右側です。

そうそう。ここ。いつも混んでいるランチ時に行くのでちゃんとじっくり見たことがないのですが,様々な方の作品展が密かにされています。現在はイラスト展が行われていました。いつもちょっと不思議な作品たちが飾られています。カフェタイムにいくなら観てみると良いと思います。

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2006年4月16日 (日)

福蘭

「変わった餃子食べにいかない?」の一言に誘われて、編集長が19歳のときから実に35年も通っているという中華料理屋さんに連れて行ってもらいました。台湾出身の方がやってるお店らしいです。餃子の名店。なんかすっごい面白いお店でした。

青山キラー通り、福蘭さん。

って、先日のバラ酒の話といい、B級グルメな話ばかりでなんですが。そういう店は味があって面白いんで(笑)。

まず、変わっていると言う餃子。確かに。相当変わっている。まず油で揚げてる。そしてその後スープみたいなあんみたいなのを絡めている。ついてにニンニクが容赦なく入っている(笑)。結構ずしっと来ます。他にタンメン頼みました。キャベツと卵くらいしか入っていないやつです。これはわりとさっぱり。他のメニューはシュウマイ、豚足などがあるようですが、どれもちょっと変わった出し方をしてました。

でも、それより何より私が面白かったのはお店そのものです。
カウンターで食べたんですけど、映画観てるみたいでした。
最初はどうやって作ってるんだろう?っていうのを観察してたんですよ。でも、そのうちカウンターの中にいるおばちゃん二人の様子が面白くなってきて観察してしまいました。

二人はほとんど会話をかわさないんですよ。必要な会話すらかわしていないような感じ。ただただ、淡々と料理を作り運ぶだけ。妙に換気扇の音が響いて聞こえる。静かな古いキッチン。編集長曰く「35年変わらぬ光景」。カウンターに座っていると、そんな静かな二人を描いた映像に酔っぱらったお客さんの声が遠く聞こえる、映画のワンシーンのようでした。これから何か起りそうな、静かな下には何かがありそうな、そんな妙な人間臭い静けさと換気扇の音。

面白いお店でした。お客さんの年齢層はバラバラでそれもなんだか良い感じでした。

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2006年4月14日 (金)

バラ酒

関内駅北口の鳥元さんに行きました。多分,よく見かけるチェーン店の鳥元さんとは別ものです。上司に連れられ,何度も足を運んでいるお店ですが,ここには恐るべき隠し(?)メニューがあります。

「バラ酒」です。

今でこそ改装して綺麗になってますが,昔は狭くて汚いお店だったとか。そのころから伝わる秘伝のお酒が「バラ酒」です。お店のおばちゃんがにっこり微笑んで「企業秘密だから教えられない」というそのレシピ。

いった何が入ってるの?

3杯飲んだら腰が抜けるという強ーいお酒です。今までもこのお店に来ると必ず飲んでますが,昨日も頂きました。

酔っぱらった!

仕事帰りに軽く2,3杯,ということで立ち寄りました。仕事終わったの遅かったし,すっと軽く飲もうと言うことで。しかし,2杯ですごーく酔っぱらいました。

あのバラ色の不思議なお酒,いったい何が入っているのでしょう。魔です。

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2006年1月 6日 (金)

瀬佐味亭

新年初の瀬佐味亭です。

旧年中は週に1度は通っていたakiの元気と美しさ(?)の素・瀬佐味亭ですが,今年も早速行ってきました。久しぶりに店長さんの顔を見たらなんだか妙に安心(笑)

瀬佐味亭は坦々麺のお店です。ちょうど昨夜どっちの料理ショーでは楊貴妃フルコースなる中華で美容に良いメニューで対戦していたので,目の前のおば様たちはそのネタで盛り上がっていました。

私もそれは観ましたが,定番・坦々麺ではなく,やっぱり一番お気に入りのメニューである「酸辣麺」。黒酢たっぷりの辛いスープです。トッピングは何種類かありますが,akiは手羽先をつけるのが定番ですね。うーん。美味しい。スープもほとんど飲んじゃいますよ。ヘルシー気分でダイエッターにも安心??

いつもジャズのかかっていることの多い瀬佐味亭ですが,今日はクラシック。

新年ということで1987年,カラヤン指揮のウィーン・ウィルによるニューイヤーコンサートのDVDを流していました。うーむ。シュトラウス聴きながらラーメン食べるのはなんだか不思議な気分でした。

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2005年12月11日 (日)

maruichi bagel

今日は代々木上原のmaruichi bagelさんで、ベーグルを購入。友だちが代々木上原に住んでいて、前から気になっていたのですが、今日はお店がちょうど開いていたので、2人でお買い上げ。なんだか私は嬉しくなって、結構大きいのに3つも買ってしまいました。
うーん。美味しい。もちもちしてる!!
良いですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆
ハッピー指数:80%
☆☆☆☆☆☆☆☆
皆様も是非!!

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