2007年3月 7日 (水)

残業には・・・

残業中です。

やっぱ残業にはハナレグミですね。

癒される、癒される。

帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 Music 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。

アーティスト:ハナレグミ
販売元:東芝EMI
発売日:2005/01/26
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2006年12月22日 (金)

「魔笛」

行ってきました!

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場によるモーツァルト「魔笛」。

このブログでも再三にわたりモーツァルトネタを書いてきたモーツァルト生誕250周年の2006年でしたが,その今年を締めくくるモーツァルトイベントは(私のとっては初体験の)オペラでした。

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2006年12月13日 (水)

クリスマス☆ソング

お昼休みいつもの担々麺屋さんに,でもちょっと久しぶりに行くと“Silent night”が。声の主はナット・キング・コールでした。

そうなんですよね。クリスマス・シーズンなんだなぁ。

なんだか仕事に戻らないといけないのも忘れて,そのまま聴いていたいような気になりつつ,7曲目に流れたビル・エヴァンスの”Santa Claus Is Coming To Town”を最後に,席を立ちました。素敵ですねー。あと,途中流れたオスカー・ピーターソンの”Child is born”も良かったです。

クリスマスは昨年お友だちが亡くなった日で,正直あんまり浮かれ気分じゃないけど,美しい音楽は良いですね。

メリー・クリスマス Music メリー・クリスマス

アーティスト:ナット・キング・コール
販売元:東芝EMI
発売日:2004/11/03
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Trio '64 Music Trio '64

アーティスト:Bill Evans
販売元:Verve
発売日:1997/10/28
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Tracks Music Tracks

アーティスト:Oscar Peterson
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発売日:2005/10/18
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2006年11月27日 (月)

発表会@エアジン、終了☆

週末、横浜エアジンでの発表会、行ってきました☆

お教室のお弟子さんは沢山いらっしゃるということで、2日間に分けての発表会。
私は初日の25日(土)に出演しました。

今だから言えますが(笑)、実は1週間前の18日土曜日にリハーサルをやった時には、ちょうど自分のリハの直前に「不幸の電話&メール」が舞い込んできて、相当落ちこんで、折角サックスをあわせて頂いているのに、自分が弾いてる感じもなく、なんだかまったく身の入らないリハーサルとなってしまっていました。本当に、「今日はもう弾けません」って断るか、「今は気持ちの準備ができていないので、後に回して下さい」とお願いしようかと思ったくらいで。でも、後ろに予定もつまってるし、とりあえず弾いたのですが、なんだか自分の指じゃないみたいに全然ひけなくて。普通に何もしないと落ち込んでるなんて誰にも分からないと思うんですが、さすがに演奏とかは出来ないもんですねー。
で、相当先生方にご心配をおかけしていたらしく・・・。本当にすみません。

で、不幸の電話の一件はまったく解決していないのですが、持ち前の諦めの早さと立ち直りの早さを発揮して、なんとか乗り切り前日にはほぼ完全復帰。「明日は楽しもう!」とちょっと晴れ晴れ.ワクワク。

しかし、当日のリハでも、ちょこっと弾いた感じ、1曲は良かったのですが、2曲目を弾いてみたら、なんか思っていたのと違う音が出た感じで「?」という感じがして、なんかイマイチしっくりこなくて、なんかビミョーな感じ。
せっかくお友だちも聴きにきてくれるのに、大丈夫かぁ??という感じですごく心配でした。

で、本番。
1曲目のFly me to the moon。
イントロ弾いた感じですぐに、「あ!いい感じ!!」
一緒にベースの方と、ドラムの方に演奏して頂いてトリオで出たのですが、実はベースとドラムが入って合わせて弾くのはこれが初めて(笑)。
でも、なんか全然一人で弾いているのと違って、自然と弾けました。
体に勝手にリズムが入ってくる感じですごーく弾きやすかったです。
なんだか、ソロも楽しく弾けたし、最後はビミョーに合わなかったけど、ま、いいか!良い調子。

で、2曲目。
Englishman in New York。
こちらはサックスにも入って頂いて。リハで感じた違和感も、別に特になかったし。
リハの時には、なんだか自分と一緒に合わせているというよりも、遠くに聴こえていたサックスでしたが、今日はとっても素敵なサックスが響いているのを感じつつ、弾けました。

この2曲で私の出番終了。

先生が何度も「うちのお弟子は本番に強い!」と仰っていましたが、私はどうやらその一人・・・。

そして、2日目。
なんと、先生のススメで再び出演。曰く「今日はベースが違うからまた勉強になるよ」とのこと。で、プログラムには入っていないのに、飛び入りで弾かせて頂きましたー。ウッドベースと合わせるの、生まれて初めてです!昨日とはプレーヤーも楽器も変わって,また違う感じ。

一緒に演奏して下さった、ベースの竹内秀雄さん、工藤邦明さん、サックスの金剛先生、2日間叩いて下さったドラムのツノ犬さん、本当にありがとうございました!金剛先生、2日目も出して下さって大感謝です。
そして、何よりもご指導下さった林あけみ先生に心から感謝です。

2日目の打ち上げで、秀雄さんに「これからもピアノ・トリオ続けるんでしょう?」と素敵な笑顔で言われた時には、なんだかとってもびっくりして、「私のことですか?」みたない感じでアタフタしてしまったのですが、ボチボチ時間を見つけて練習していこうと思います。「1年後が楽しみですね」と折角言って頂いたので。出来ないことを、この年でちょっとずつ出来るようになっていくのは楽しいなぁ、なんて思いました。本当に、11年ぶりのライブでしたが(笑)、もう一度やって良かったなー。

2日目はほとんど立ち見でしたが、なんだか小さい子どもたちから、思春期の青少年たち(←若干仕事モードな表現ですね・・・)、上は人生の大先輩まで、皆さんの演奏をほとんど全て聴かせて頂きました。
なんだかとっても楽しかったです。アットホームで、なんせ私が2日目も飛び入り出演しちゃったり、お客さんに合わせて順番を変えちゃうくらいのフレキシブルさ。
色んな年の方々と触れ合えて、なんだか今では都会では失われてしまった地域性みたいなものを感じて、「ここはちっちゃなコミュニティだなぁ」なんて感じながら、こんな中で育っていく子どもたちが、どんな大人に成長していくのか楽しみな感じがしたのでした。なんだか、地方のお祭りを観に行ったような気持になりましたもの。ただ、いつものお祭り取材と違うのは、自分が内部の人間で、カメラを構えたよそ者ではなく、コミュニティの一員としてそこに存在していることですね。

何はともあれ、2日間。とっても楽しい週末だったのです。

皆様、本当にありがとう!!

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2006年11月25日 (土)

発表会です♪

明日、というか日付変わって、本日はピアノの発表会です。
学会出張等で1週間くらいピアノに触れない日が続いたり、なかなか不安な点もありましたが、もう明日なので楽しんでこようと思います。

いつも読んで下さっている皆さんには、くどいようですが、ピアノの発表会というシュチュエーションは14年ぶりです(笑)。今回はドラムとベース、さらにはサックスの方が一緒にやって下さるライブ形式(?)ということで、ライブ!と考えても、えーっと11年ぶりです(笑)。高校の時のバンド以来です(笑)。

いやはや(笑)。

楽しみですね。ワクワク。

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2006年10月12日 (木)

曲の力?それとも偶然?

ここ数年、顕著になったことがあります。
それは、CDを買ったり、借りたりしても曲のタイトルをまったく覚えない、ということです。
CD持ってきて、iTunesに入れて、iPodに移して、毎日あちこちで聴いて。なのに曲名を覚えない。
だから、ライブに行っても「あー、知ってる」「この曲大好き」、「でもタイトルわかんない」というのが通常です。
さて、これは前置き。本題は先日の横浜インプロ音楽祭での出来事。

・・・・・・・・・・・・・・・

CDでもライブでも何度も聴いているけど、曲のタイトルの分からない曲をライブで聴く。

「雨の日に家の中に居ると、どうしてこんなに幸せなんだろう?」
昔付き合っていた人が、ある春の小雨の降る日に言っていた言葉を思い出す。
ーああ、あの人は温かい雨みたいな人だったなぁ。
ふと、何故だか曲を聴きながらそんなことを思い出す。

曲が終わって、バンマスから一言。
「"小さい雨"という曲でした」

あぁ。これは雨の曲だったんだ。
あの雨の日と、雨のような彼のことを思い出したのは曲の力なんだろうか。それとも偶然?

ただ、言えるのは、普段以上にその日のライブには力があったということだ。

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2006年10月11日 (水)

横浜でジャズ&インプロの一日Part2

さてさてPart2。

横浜インプロ音楽祭@エアジン。この日は

■3:30pm~ 渋さ知らズ( インプロ特別版 )

■7:00pm~ スガダイロー Piano SOLO

■8:30pm~ 金剛 督(sax) QUARTET+1/ 林 あけみ(p) 是安則克(b) ツノ犬(ds),ニール(tp)

というラインナップ。

エアジンに移動した私たち。20:30からの金剛先生&あけみ先生のカルテットを見る予定だったのですが,一足早くついて,中の様子をうかがいます。ちょうどスガダイローさんがやってらっしゃいました。で。

またまた混んでる!!わ~ん8(> <)8

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2006年8月23日 (水)

音楽関連記事index

音楽関連の記事も随分増えてしまって,見にくくなってきたので,写真と同様index形式にしました。うーん。今年は随分,色々見たり聴いたりしてますね。

【New!!】

横浜でジャズ&インプロの一日Part2 (2006年10月8日, 金剛 督(sax) QUARTET+1/ 林 あけみ(p) 是安則克(b) ツノ犬(ds),ニール(tp))

曲の力?それとも偶然?

【コンサート・ライブ】

N響友の会【2006年4月14日公演】(指揮:シャルル・デュトワ・ピアノ,ピョートル・アンデルジェフスキ,ラヴェル/スペイン狂詩曲,モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466,シマノフスキ/交響曲 第4番(協奏交響曲)作品60,ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」)

N響友の会/モーツァルト 「ジュピター」 【2006年4月29日公演】(シューベルト/交響曲第7番ロ短調 「未完成」,モーツァルト/交響曲第39番変ホ長調,モーツァルト/交響曲第41番ハ長調 「ジュピター」)

N響友の会Vol.5【2006年6月4日公演】(指揮:渡邉一正,ヴァイオリン:ルノー・カプソン,ハチャトゥリヤン/バレエ組曲「ガイーヌ」(抜粋),メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64,ラフマニノフ/交響的舞曲作品45)

N響友の会Vol.6 「ほっとコンサート」 【2006年8月6日公演】(スーザ/行進曲「海を越えた握手」,リード/「アルメニアン・ダンス」パートⅠ,ピアソラ/「オブリビョン」「リベルタンゴ」,ティケリ/「アン・アメリカン・エレジー」)

マーラーの9番(N響友の会vol.7)【2006年9月9日公演】(指揮:若杉弘, ウェーベルン/パッサカリア 作品1, マーラー/交響曲 第9番 ニ長調)

バルトーク弦楽四重奏団(2006年6月10日@神奈川県立音楽堂)

ジャズ友の会デビュー(2006年5月7日@横浜エアジン,金剛 督(sax) Group /林あけみ(p)是安則克(b)岡村タカオ(ds) )

ジャズ友の会vol.2 @491House (2006年5月25日,伊藤志宏(P)/西本康朗(As))

ラーメン屋さんでジャズライブ(2006年5月26日@日比谷シティB2ラーメン厨房むつ新,CONGOカルテット:金剛督(sax),林あけみ(pf),是安則克(b),ツノ犬(dr))

板倉克行Night@新宿ピットイン(2006年6月6日,板倉克行(P)ブレィズ・シブゥラ Blaise Siwla(As)金剛 督(Sax)岩見継吾(B)池澤龍作(Ds))

CONGOカルテット with FRIENDS(2006年8月16日@日比谷シティ広場,金剛督(Sax) 林あけみ(Pf) 是安則克(B) ツノ犬(Dr) 上原裕(Dr) MAC清水(Perc))

【その他オススメ版・音楽小話など】

「東京大学のアルバート・アイラー」

Austin Peralta / "Maiden Voyage"

電気を通す音楽と唄もの

音楽と気分

昼下がりのバッハ

"IN SEARCH OF MOZART"

スネオヘアー「スプリット」

帰れぬ故郷の歌

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