2006年12月 4日 (月)

自己管理の善し悪し

今日の仕事から仕事への移動の間、なんだかイライラしている自分に気づきました。

原因は分かってるのです。

だから「ああ、そりゃぁ、イライラするよね」

と自分で納得し、その原因に対して前向きになるよう、自分の中で対話。

で、大抵はそれで収まるのですよ。気持ちは。


でも、なんか今日のはしっくりこないのです。

要は自分のメンタルヘルスを自己管理して前向きに持っていっているわけですが、それって結局周囲って変わらないから「周りは変わらないから、自分の心持ちを変えましょう」って話なんですよね。そういうのが出来るのは、自分としては良いのですが、ちょっとずつ微妙に気持が重くなっていくのです。なんだか小さな雫がたまってコップがいっぱいになっていくイメージ。

大概はちょっとたまってきたら、週末がやってきてストレス発散!で、毎日楽しく過ごしていけるのですが、つぶれた日曜と今日と2日続けて、色々うまくいかない、予定外のことが重なって、今日はなんだか急に重いものが溜まっていく気分。

仕方ないね。

ひとまず仕方がないのですけどね・・・。こういうときは粛々とやるしかない。

ちなみに今週のジョナサン・ケイナーの星占いでは
「 不安や疑問の代わりに、興奮、希望、新しいアイデア、新しい可能性、絶望するほど停滞していた状況で進展を遂げるチャンス、よりよい人間関係、交通に関連した問題の解決策、家庭にまつわる緊急案件の解決策……といったものがあなたの人生に入ってくるでしょう。それと、言うまでもなく、12月は忘年会やクリスマス会などお祭り騒ぎが続きます。このお祭り騒ぎも驚くほど楽しく過ごせるでしょう。大半の問題は過去のものになったのですから。」
とのこと。よく考えれば数週間前から続いている問題も含めて、そのうち回復していくだろうと信じて、やっていこう。仕事ばかりで休みがちっともない師走ですが、楽しいお祭り続きでいきたいものですね。

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2006年9月15日 (金)

基本と技法ーシンプルと言うことの難しさについてー

最近,大学院の修士1年の時に読んでいたような基本書が非常に面白いと思ったりする。

修士1年の時に読んだ書は,知識の書もあるが,むしろ臨床面接の”筋”を学べるものもある。それは,一見シンプルで基本中の基本のように見えて,非常に奥深い。

あれから沢山の技法を学び,現在もその学習は進行中であるし,まだまだ至らないところもある。あるいは,これからさらに新しく洗練されていく技法もあろう。プロである以上,効果のあるとされるそれらの技法について学ぶのは責務である。

しかし,実際に臨床の場に出て数年たって,やはり技法というのは使うものであって,使う自分の中にしっかりとした筋がなければ,小手先のものに過ぎないとのだと言うことを実感する。クライエントに相対し,その人をみる,そして言葉を交わし,相手を理解しながら,その場を共有する,その一連の流れをしっかりとした基本の筋をもって臨まなければならない。良い臨床家ほど,その筋がしっかりしており,そこから自然に技法が効果的な形で利用できるのだろうと思う。

多くのものを学び,また人は個別具体であることをより深く知っていくにつれ,逆に基本が大切であり,シンプルに技法を用いることができるかが勝負であるような気がする。

それは,心理臨床だけではなく,多くの分野において言えることのなのでは?とも思ったりする。

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2006年4月21日 (金)

分岐点と失敗

仕事が一区切りついた昼休み,大きな木の立ち並ぶ銀杏並木を歩いた。晴れ間の覗く背の高い緑の銀杏の葉の間から,アスファルトに爽やかな光が落ちる。早足で歩く私の頬に,温かい風が微かに当たる。ふと,足が止まる。

-あれから,3度目の春がきている。

もう一度あの春に戻れるとして,私は別の道を選べるだろうか。

否。それが失敗に終わると分かっていても,それでもきっと同じ選択をするだろうと思う。それは選択に見えて,その実,あの時は他にしようがなかったのだ。私という人間はそういう人間だったのだから。

_________________________

失敗への不安が大きく,失敗するのが怖くてたまらない人は沢山居ます。もちろん,誰の心にも失敗への不安は多かれ少なかれあるでしょう。

一般には「失敗を怖れていては何もできないぞ」とか,「失敗のない人生なんてないんだ」とか,言ったりします。それはまったくその通りです。「失敗して強くなる」。それもその通りです。

もう一度あの二つに分かれた道へ戻れるとして。

別の道を選択できるでしょうか?そういう場合もあるでしょう。すっきりと選べることもある。でも,そうでないこともあると思います。人間はそれほど合理的にできておらず,本当は誤りかもしれない,失敗につながるかもしれない,そう思いながらそれでもなお一縷の望みにかけて選んだ,あるいは選ばずにはいられない,ということもあると思います。

「失敗して強くなる」。それは,単に失敗して立ち直ることで心の体力がアップする,ということだけではないと思います。失敗の中に自分と出会う時,次に向けて人は強くなるスタートラインに立てるのだと,そんな気がしています。

なんて。今日は映画が観ることも,小説を読むこともできなさそうなので,今日の昼休みにふと思ったことを,久々にエッセイ風(?)に綴ってみました。

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2006年3月 7日 (火)

温かさの生まれる度量

なぁんとか、仕事にも目処。

毎日毎日仕事ばかり飛び込んでくるメールボックスですが。
今日はいくつか心が温かくなるメールもあり。

仕事のメールでも「忙しいよね。ごめん」そんな気遣いの言葉だったり、「本当に大変だけど、一緒に頑張ろう」みたいに言ってくれるだけで、心が温かくなる。
忙しいのはみんな一緒。そんなの分かってるのだけれど。だからこそ、忙しい中、頂く心遣いは本当に温かい。
私も、そんな一言が言える自分でありたいですね。

プライベートなメールもありがたい。なかなか会えない友だちだったり、それこそ海外に居るお友達から送られてきたり。「忙しいそうだね、無理しないで」、遥か海の向こうから届くメールに励まされて、温かな気持ちになったり。

時間は限られてるからなかなか会えない大切な人たち。それでも、メール1通、電話1本。私も人に温かさを伝えられる余裕と度量を、どんなに忙しくても持っていられる人間でありたいですね。

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2006年3月 3日 (金)

いや

イライラしている自分がいや。

言い訳する自分がいや。

人のせいにする自分がいや。

偉そうな自分がいや。

でも,そんな自分から目をそらさない自分は案外悪くない。

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2006年2月 9日 (木)

掌から伝わるもの

昔、気持ちをうまく相手に伝えられずに落ち込んでいた私が「例えば、手を握って、それだけで指先から気持ちが伝わればいいのに」と言った時でした。それを聞いたある先輩は「そうじゃないから、おもしろいんだろ」と答えました。その時、私はひどく驚きました。そんな考えもあるんだ、って。

実際に、私たちは掌から想いを伝えることはできません。そうできたら、とても素敵で理想的なような気がするけれど。残念なことに、私たちにそんな力を持ち合わせてはいません。
だからこそ、私たちは言葉や態度で伝えることが大切なのだと思います。それでも想いが完全に伝わることはありません。それでもなお、否、だからこそ、私たちは伝える努力をしなければならない。

伝えようと努力する、その営みこそ、結果よりも素晴らしいものだと思います。
そうして、その努力の果てに最後に繋いだ掌にならば、一方は想いを伝えられたし、他方は受け取ったと互いに了解しうる何かが生まれる可能性があるのだろうと思います。
だからこそ、その掌から伝え得た想いには価値がある。
きっと簡単に想いを伝えられたら、そんな価値は生まれて来にくいのだろうと思います。
伝えようと努力することは、とても人間らしい、生々しい姿だと思うのです。

「掌から伝わればいいのに」、そう願ってから10年。
沢山の人との出会いを経て、沢山の想いを感じてきて今、そんな風に思うようになりました。

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2006年2月 3日 (金)

贋作、あるいは早急な言葉への自嘲

現在の職場に来て1年10ヶ月。不思議に思っていたことがありました。職員用の冷蔵庫に大量の「タフマン」なる栄養ドリンクが置いてある。上司が1日1本飲んでいることは知っていました。けれども、気づけばタフマンは冷蔵庫の中に増えていくのです。

そのタフマンの秘密を知ったのは昨日。

タフマンはヤクルトの製品だそう。職場には昼になるとヤクルトレディの方がいらっしゃる。その姿を見て、思わず彼は「1週間分」買ってしまうのだとか。彼曰く「知ってる?俺らが出勤する頃には、あの人たちもう外回り始めてるんだよ」。その姿を見ると、思わず買ってあげたくなってしまうとのことです。でも、7本買ったら、大体週5日しか出勤しないんだから、冷蔵庫の中にたまっていきますよね(笑)

そんなタフマンの秘密を知った昨日。

それまで日々消費されるタフマンの空き瓶を見て「○○さんオヤジだなー」としか思っていなかったのですが(笑)。こんな彼らしい優しい秘密があったのですね。

私たちは少ない情報の中で日々それを元に判断して、そうして発言しています。その判断がたまたま正しい場合もあれば、まったく的外れな場合もあります。情報の量がそもそも少ない場合もあります。けれども、情報の量がそこそこあっても、情報を処理する側の自分の問題で理解や判断を誤る場合もあります。そのことに自覚的でないと、情報が不足していたり、偏っていたりすることすら知らず、知った気になってしたり顔、なんてこともあります。そうして、その誤りが人を傷つけたり、事態を悪くしたりすることもあります。

最近、私は思います。

「私は贋作である」

状況が変わっても、どんなに大きな仕事をしたり、立派なポジションについても、私は所詮世渡り上手で器用貧乏な凡人に過ぎません。世の中には「本物」の方がいらっしゃいます。「天才」とも言える方がいます。その人たちの圧倒的な才能と実力の前で、私は自らが所詮「贋作」であることを、しみじみと思います。そして、恐らく私が贋作であることは一生涯変わらないでしょう。

でも、それは仕方のないことだし、凡人は凡人らしく努力をし、贋作であることを自覚しながら、自分のようにやっていくしかないのです。それでいいと思います。

ただ贋作なのに、置かれた状況に甘え、本物であるかのように錯覚するのはやめようと思います。私は「言葉」がたつ。そのことは私の一部であると同時に、私を私の身から離してしまうほど大きな力になりかねません。

タフマンの秘密を知った帰り道。車内で朝日新聞の広告を見ました。書かれていたのはこんなキャッチコピー。

「言葉は 感情的で、残酷で、時に無力だ。

それでも 私たちは信じている、言葉の力を」

「言葉の力」って何だろう?

ふと疑問。言葉本来の力なのか、それともマスメディアというメディアの力なのか?そもそも言葉本来の力を宿すほどの中身を伴っているのか?

発された言葉が、単なる感情的なナルシズムでないことを願います。

で、私自身。

贋作の私ですが、言葉は恐らく私に与えられた数少ない大切な表現手段。それだけに、言葉に頼りすぎ、早急に言葉を発することが、私という存在を過剰に膨らませないように。贋作であることを自覚して、誠実に言葉を紡いでいきたいものです。

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2006年1月16日 (月)

エネルギーをもらうこと

大好きな小説の一つに金城一紀の「花」があります。「対話篇」という短編集に収録されているものですが。
ラストシーンはいつも泣いてしまう。
この小説の中に、心身ともにボロボロになり、半分廃人のようになった男性弁護士が、司法試験予備校の教壇に立ち、受講生のまなざしに打たれ、人生をやりなおしていく、というシーンがあります。そうしてやり直した彼の人生は真っ直ぐで、夫婦の愛は純粋で、最後には、病で同じく自暴自棄になっていた主人公が、彼の真っ直ぐな人生に触れることで前向きさを取り戻していきいます。

私も人が真剣に何かに向かっている姿や言葉からは、いつも大きなエネルギーをもらいます。

土曜日のこと。
臨時の講師の仕事が入っていました。現在、臨床心理士を目指して勉強中の方が研究の計画の相談にいらっしゃいました。普段、私の大教室の講義を受けてくださっている生徒さんに、今日は特別に個別指導。生徒さん、と言っても、私から見ると実はお母さん世代の、いわば人生の先輩です。その年になって、新しく資格を取得しよう、というのはとても大変なことですよね。諦めていく方も結構いるのですが、このかたは本当に真剣。「色々勉強中なんですが・・・」と彼女が相談する内容は、勉強しているからこそ出てくるものでした。実は研究計画の相談にのるシーズンは終わっていたので、特別に彼女のために組んだ時間でしたが、こんなに真剣ならお会いして良かったと思いました。私もその真剣さに応えたい。
終わって最後に彼女は、眼鏡を外し、少し涙ぐんで、「良かったです。安心しました。今日、先生にお会いできて本当によかったです」と言ってくれました。
一人で勉強してくのは本当に不安で心許なかったことだろうと思います。それで、このラインで大丈夫なんだ、ということ、修正すべき点を確認できて安心されたのでしょう。
さらに彼女は続けました。「もう先生の大ファンなんですよ。1時間かけて通ってるんですけど、毎回楽しみで」。

今度は私の方が涙がでる想いでした。
考えてみてください。自分の娘、とまではいかないけれど、20歳以上も年下の私にそんなことなかなか言えないですよね。
本当に謙虚で、真っ直ぐな方だなぁ、と。私もその想いに応えていかないといけないなぁ、って。
私もその想いにお礼をいい、今日会えて良かった、ということを伝えました。

以前も、ずっと学校の先生をしていらしたベテランとも言える年齢の受講生の方に、「心理学だけでなく、先生の教え方や、生徒への言葉の返し方は教師としてもとても勉強になります」と言って頂いたことがあります。私が講師の仕事を始めてその年で7年目でした。その方はもう50歳位の方でしたから、私の何倍も教師と言う仕事をして来ているのに、その謙虚な態度と真摯な姿勢に感動しました。その時、「この方は本当にすごい方だなぁ」と感心したことがありました。きっと良い教師として働いてらっしゃるんだろうなぁ、と思いました。もちろん講義も非常に熱心に受けていらっしゃいました。

こういう時、講師という仕事をしていて本当に良かったと思います。こんな風に私の講義を楽しみにしてくれる方がいること、こんなに真剣に向かって来てくれる方がいること。そして、年齢に関わらず、そんな風に真摯に生きている人たちに出会えること。
その想いに私もエネルギーをもらい、また頑張ろう!良い講義をしよう!と思えます。
そんな私の講義がまた少しでも、そんな想いを持って私の講義に訪れる人の何か役に立てると良いな、と思います。

そんな自分の幸運に心が温かくなる週末。
休みがつぶれても、そんなの小さなことです。
本当に本当にありがとう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハッピー指数 100%
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2006年1月13日 (金)

静岡にて

横浜で仕事を終えて静岡県某市に移動。自分の「思い込み」について少し考える就寝間際です。

3ヶ月連続の出張も今回で一区切り。
明日、というか日付変わってもう今日ですが、朝から小学校を訪問して、心理教育のプログラムを実施します。
深夜2時にしてやっとチームのみんなとの明日のための打ち合わせを終えました。

みんなでワイワイ仕事をする感じは、このプロジェクトを始めて久しぶりに感じた感覚。
講師のときにはよく感じていたのですが。
そういえばそれより以前は人と仕事なんて絶対無理!って思ってたなぁ(笑)
大学に入った当時はそう思っていて、だから好きだった映画を撮るのではなく、やったこともない写真を始めてみたんだけれど。
人って自分で思い込んで自分の可能性を制限しているところがありますね。
私も随分変わったなぁ、と実感。
そんな自分の思い込みから自由になってきた自分が嬉しいですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハッピー指数 80%
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・・・・
こうして人と仕事ができるようになったのも、良い出会いのおかげですね。本当に感謝。
そんな素晴らしい出会いであった友人の一人は年末亡くなってしまい、自分はその素晴らしさに対して何のお返しもできないまま逝かせてしまったことが頭をよぎります。
今年の末、彼のお墓に参るときには何か報告できるものをもっていきたいです。
私が講師の仕事を辞める時の彼の言葉は、「やっちゃってください、あっこ先生!」でした。
ちゃんと、あそこでやっていきたことを活かして良い仕事ができる1年にしたいですね。

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2006年1月11日 (水)

自分の行動を自分で管理しよう

あまりにも仕事が多いので,仕事の進行表を作ってみました。

よく心理臨床の場面では,その人の希望を聴いて,そのためにどうしていったらよいか?とか,留年のかかった学生さんなんかには具体的にやるべきことを書き出して,それをスケジュール表にしてみることをすすめたりしますが,なかなか自分では腰が重くてやらなかったりします。1日のスケジュールの確認なんかはけっこう手帳でしているのですが。

私は非常に時間の管理が苦手な人間なので,やっぱりスケジュール表を作ってみると,どう動くべきか見えてきて,その表を作るためにやるべきこととかその進行を具体的に形にすると自分を自分で管理できる感じがしてよいです。自分を過信してはいけません。できない人間だからああしよう,こうしよう,という工夫をすることが大切。

で,3月末までの仕事の進行表を作ってみました。ちゃんと完成。なんだかとても満足。時間の使い方の下手な私ですが,やり方を工夫すればちゃんとできそう。きちんと仕事ができそうな「気」がします。表にして具体的に書いてみると自分が動いているイメージがつかめて,その通りでないにしろ,そこに近づけそうな気がします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ハッピー指数 65%

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

できないことを気に病むより,できる方法を探す方が大切だし,ひょいっとできちゃわなくても,ちゃんと成果がともなえばよいのだ。人と同じである必要はないのです。自分なりに。

・・・しかし,困ったことが一つ。

現在抱えているタスクというかプロジェクトというか,そういうものが全部で5つ。軽いものも,重いものもあり。それらをちゃんと〆切に間に合わせるためには,2月末まで1日たりとも遊んでいる暇はない!!という状況に気づきました。

(って,すでに友だちや家族と約束しちゃった日もあるんですが・・・)

あ~あ。あと1ヵ月半,休みなしかー。

ま,仕方ない。やりますかねー。先につながる仕事も多いから,ここで頑張れば来年度成果が実るはず。それに,仕事があるのは幸せなことだ。

とにもかくにもスケジュール表を作ったところ,覚悟が決まったのでした。

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