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2006年9月13日 (水)

マーラーの9番

土曜日は1ヶ月ぶりにN響友の会してきました。

今回は

【指揮】若杉弘

【曲目】ウェーベルン/パッサカリア 作品1
   マーラー/交響曲 第9番 ニ長調

マーラー生演奏は初めてです。

なんか変な感じで,ウェーベルンはとっても短くて,「あれっ?」という間に,休憩に(笑)。で,その後のマーラーがものすごーく長い(笑)。

でも,マーラー良かったです。最後の第4楽章泣きそうでした。

すごく美しい曲なんだけど,だからこそとても悲しい感じ。この人はどこへ行っちゃうんだろう?って。っていうか,これを最後に死んじゃうわけですが。私にとっては,悲しいことを,静かに美しく表現するのはなお悲しい感じがします。

聴きに行く前と後で,先輩に曲や背景について色々聴いたので,理解も深まったわけですが,そう思うとなお自分の人生の様々な感情を美しい音楽に表現するということはすごいことだなー,と思ったのです。すごい才能ですね。

そうして,マーラーという人にちょっと興味が沸いたので,この3連休マーラーの伝記でも読んでみようかと思っています。あとCDも買いに行こうと思います。

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