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2006年8月 6日 (日)

N響友の会Vol.6 「ほっとコンサート」

今日は久しぶりに、N響友の会。皆さんと行ってきました。

サッカーなんかと同じでクラシックの世界は現在ヨーロッパのバカンスシーズンってことで習慣的にオフシーズンだそうです。で、定期公演ではなく、特別公演等をしているのだそうで、今日はそんな特別コンサート”ほっとコンサート”でした。

子どもたちが沢山の夏休みイベントでしたよ!
パンフレットも子ども用に優しく書かれていて、初心者の私にはぴったり(笑)

今日の特徴は、N響を分割して
1.吹奏楽
2.弦楽
3.最後に一緒にオーケストラ
となっていたところでした。

第一部の吹奏楽は
スーザ/行進曲「海を越えた握手」
リード/「アルメニアン・ダンス」パートⅠ
ピアソラ/「オブリビョン」「リベルタンゴ」
ティケリ/「アン・アメリカン・エレジー」
の4曲。元気の良い行進曲から始まりましたが、私は憂いのあるピアソラと、美しいティケリが良かったです。
ピアソラは須川展也さんがサックスのソリストをやっていて、とても素敵でした。今日、一緒に行った方は私を除いて3名ともサックスをやってる方々なので、きっと私よりも色々感じるところはあったのだろうと思います。
ただね、びっくりしたんですが、司会者付きなんですよ。で、いつものN響にはないNHKの番組らしい照明。なんか興ざめです!うーむ・・・。しかし、子どもたちに色々伝えるためにはやはり喋ったのほうが良いのか・・・うーむ。子どもたちのためと思えば興ざめも許せますけどね。

で、その後第二部の弦楽は
モーツァルト/「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から第1楽章
バーバー/「弦楽のためのアダージョ」

っていうか、なにげにアイネ・クライネ・ナハトムジーク、生演奏初聴きかも。そして、「弦楽のためのアダージョ」、素敵でした。すごく美しい曲でした。

そして、最後は
レスピーギ/交響詩「ローマの松」
編成が大きくて、沢山の楽器が入っていてとてもにぎやか。しかし、ずっと聴きたかったNHKホールのパイプオルガンの音は私には聞き分けられませんでした・・・。

とにもかくにも皆さんでたのしいコンサート。
開演前には主に子どものためと思われる楽器体験コーナーでそれぞれ色んな楽器を試してみて楽しかったです。管楽器やったことの無い私も、クラリネットとトランペット吹いてみました。音を出すのがやっとでした(苦笑)。他の方はもっと上手に音を出していらっしゃいましたよ。すごいですねー。

そして、さらに夜は一人の方がジャムセッションに目黒に行かれるということで、私も見学に(笑)いかせて頂きました。

なんだか音楽を沢山聴いた楽しい一日でした。しかし、沢山の子どもたちをみるとやや引率気分になってしまうのは、職業病ですかねぇ・・・。

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