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2006年8月30日 (水)

感謝・感謝

先日の記事で「帯状疱疹にかかった」ということを書きましたが,その後皆様から色々温かい言葉をいただきました。

コメントくださった,きゅうさん,sayaちゃん,直接メールくださった皆様,本当に本当に感謝です。

はたまた,私が帯状疱疹だといったら,「体にいいものを食べなさい」とマンゴーから馬刺まで様々なものを食べさせてくれた金剛先生&あけみ先生にも大感謝です。

小さい頃から体を壊すと「健康管理が悪い」と母親に怒られていた私ですが,世間の皆様は本当に温かいですね。大学卒業以来,大体2,3年に1回過労で病気になったりしている私ですが(今までにも腎盂炎の罹患暦あり),これからは体調に気をつけて無理せぬよう健康的な生活を送りたいと思います,

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2006年8月28日 (月)

帯状疱疹

数日前から、体の一部にあせものようなものができて、さらにそれが水ぶくれのようになって、すごーく痛かったのです。で、昨晩に至ってはあまりの痛さに夜も眠れなかったりしていたのですが、ついに週があけて今日皮膚科に行ってきました。

で、結果、「帯状疱疹ですね」とのこと。

初めて聴いた病名ですが、何でも体内に潜伏していた水ぼうそうウィルスが、疲労や外傷等によって身体の免疫力が低下した場合に引き起こす病気だそうです。ちなみに、水ぶくれは顔、胸から背中、おなか、手足などにできて、神経にそって体の片側に帯状にできるのだそうです。私も左足にだけ帯状にできています。

で、薬を貰いました。効き目が出てくるには丸一日はかかるとのことで、しばらくこの状態が続きます。
うーん。つらい・・・。
痛み止めをもらったのでのんでみたのですが、若干効いているのかもしれないけど、やっぱり痛い・・・。何かに集中していたりすると結構平気で、ピアノのレッスンの間も忘れていたのですが、終わったらやっぱり痛かった。うーん。早く治りますように。

病院の帰りに新宿駅の南口改札前で、高1の時の友だちにばったり会ってびっくり。こんなに人が多くても偶然会ったりするもんですねー。二人で目が合ってお互い驚いちゃいました。

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2006年8月24日 (木)

スネオヘアー 「スプリット」

最近、もっぱらジャズとクラシックの話くらいしかこのブログではしてませんが、昔から聴いているものを聴かなくなったわけではありません。
っていうか、むしろ今でもフツーに好きです。ギターロック。

今日は私の大好きなスネオヘアーの新曲「スプリット」買いました。いいですね。
いつもながら切ないんだなぁー。曲は爽快なんだけど、言葉ののった歌が切なくて温かい。言葉の切なさと、声の温かさですかねー。その辺のかみ合った感じが自分には良い感じです。痛すぎなくて、程よく暖かみが乗っている感じが。


Jacket_m



Music

スプリット


アーティスト:スネオヘアー

販売元:ERJ

発売日:2006/08/23

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月23日 (水)

音楽関連記事index

音楽関連の記事も随分増えてしまって,見にくくなってきたので,写真と同様index形式にしました。うーん。今年は随分,色々見たり聴いたりしてますね。

【New!!】

横浜でジャズ&インプロの一日Part2 (2006年10月8日, 金剛 督(sax) QUARTET+1/ 林 あけみ(p) 是安則克(b) ツノ犬(ds),ニール(tp))

曲の力?それとも偶然?

【コンサート・ライブ】

N響友の会【2006年4月14日公演】(指揮:シャルル・デュトワ・ピアノ,ピョートル・アンデルジェフスキ,ラヴェル/スペイン狂詩曲,モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466,シマノフスキ/交響曲 第4番(協奏交響曲)作品60,ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」)

N響友の会/モーツァルト 「ジュピター」 【2006年4月29日公演】(シューベルト/交響曲第7番ロ短調 「未完成」,モーツァルト/交響曲第39番変ホ長調,モーツァルト/交響曲第41番ハ長調 「ジュピター」)

N響友の会Vol.5【2006年6月4日公演】(指揮:渡邉一正,ヴァイオリン:ルノー・カプソン,ハチャトゥリヤン/バレエ組曲「ガイーヌ」(抜粋),メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64,ラフマニノフ/交響的舞曲作品45)

N響友の会Vol.6 「ほっとコンサート」 【2006年8月6日公演】(スーザ/行進曲「海を越えた握手」,リード/「アルメニアン・ダンス」パートⅠ,ピアソラ/「オブリビョン」「リベルタンゴ」,ティケリ/「アン・アメリカン・エレジー」)

マーラーの9番(N響友の会vol.7)【2006年9月9日公演】(指揮:若杉弘, ウェーベルン/パッサカリア 作品1, マーラー/交響曲 第9番 ニ長調)

バルトーク弦楽四重奏団(2006年6月10日@神奈川県立音楽堂)

ジャズ友の会デビュー(2006年5月7日@横浜エアジン,金剛 督(sax) Group /林あけみ(p)是安則克(b)岡村タカオ(ds) )

ジャズ友の会vol.2 @491House (2006年5月25日,伊藤志宏(P)/西本康朗(As))

ラーメン屋さんでジャズライブ(2006年5月26日@日比谷シティB2ラーメン厨房むつ新,CONGOカルテット:金剛督(sax),林あけみ(pf),是安則克(b),ツノ犬(dr))

板倉克行Night@新宿ピットイン(2006年6月6日,板倉克行(P)ブレィズ・シブゥラ Blaise Siwla(As)金剛 督(Sax)岩見継吾(B)池澤龍作(Ds))

CONGOカルテット with FRIENDS(2006年8月16日@日比谷シティ広場,金剛督(Sax) 林あけみ(Pf) 是安則克(B) ツノ犬(Dr) 上原裕(Dr) MAC清水(Perc))

【その他オススメ版・音楽小話など】

「東京大学のアルバート・アイラー」

Austin Peralta / "Maiden Voyage"

電気を通す音楽と唄もの

音楽と気分

昼下がりのバッハ

"IN SEARCH OF MOZART"

スネオヘアー「スプリット」

帰れぬ故郷の歌

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2006年8月22日 (火)

生活あれこれ

最近、随分と自堕落な生活を送っていましたが、そろそろそんな生活にも別れを告げねば、と思い最近ちょっと生活改善に向けて頑張っています。

だいたいにして、まず部屋が汚い(笑)。
でも、正直荷物が多すぎてどうしていいか分かりません。増えすぎたCDをどこに置こうとか、ピアノの譜面どうしようとか、物の置き場にまだ思案していて、片付きません(涙)。ちょっとずつ頑張ろう・・・。

あと、太りました。

まず、食生活を見直さねば、と先週末から野菜中心の生活に徐々に切り替え。食べ物のバランスを考えるようにしました。お盆休み初日の10日からライブを観に行った17日まで毎日飲み続けて、なんだか食がひどく不健康な気分。実は韓国料理で野菜食べたりとか、ヘルシー系のお店で飲んでいたのが多かったの、お酒で全部意味なし、みたいな・・・。飲み過ぎなんで・・・
食事での変化はなかなか効果を実感するのは大変だけど、ひとまず続けてみたいと思います。

そして、ひどい運動不足。
最近、左半身が本当に退化していてヤバいな〜、と。今日の朝本当にダルくてヤバいと思って、今日は久々にジムでヨガしました。75分のプログラムに行ったのですが、正直体がもたなくてビックリしました。今まで75分疲れて「もう無理!」なんて思ったこと無かったのに。ここ数ヶ月で相当老化していたみたいです・・・。しかし、ひどく汗をかいて(汗かかないのはもっとやばいんだけど!)、これでホットヨガとかやっちゃったら、どんだけ汗かくんだろう?と疑問に思ったのでした。

久々のヨガは疲れたけど、自分の体から逃げずに向き合うのは大切だと思いました。

まぁ、とにもかくにもいい加減この生活を改めて、秋に向けて気を引き締め直さなければ、とちょっとずつ頑張ることにしました。ちゃんと続けられますように!!

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「楠本まき選集」

私が多感な(笑)小学校時代から高校くらいまで、大変敬愛し、愛読していた漫画家楠本まきの自選集です。
今月から5ヶ月連続で出版されるらしいです。

第1弾の今月は『Kの葬列』。

これ、非常に好きな作品でしたね。平成4年から7年に描かれていたものなので、私が高校生の頃でしょうか。
今読んでも面白い。

彼女については言うまでもないことですが、絵とそこから生まれる空気。美意識。

そして、不条理なストーリー。
文学的ですよね。

表現される世界は耽美的であり、前衛的、そしてシュール。

登場人物は絵としてもキャラクターとしても、不思議な人ばかり。ストーリーは螺旋階段のあるアパルトメントに住むエキセントリックな住民たちに起る不条理な事件を描いています。その人物や事件、そしてアパルトメントは一つ独特の世界と空気を作り上げているのだけれど、それぞれのキャラクターや出来事はなんだかひどく普遍性を感じます。描かれている端々から感じられるテーマは哲学的であり、おそらく昔から人間が向き合ってきたものでさえある。
前面に出してこれを表現しようとしているのかどうかはわかりませんが、Kという人物はいかにも芸術家であり、しかし、いえだからこそ、同時に卑小な人間の弱さやアイデンティティとか自己というものの危うさを見せていて。彼に関わる人間たちもそれぞれ人間のエゴイスティックさや、精神の危うさを感じるに十分。

マザーグースの歌や、オスカー・ワイルドのサロメの一節など、十代の私が愛した物をが散りばめられた彼女の作品は、なんだか私の感性の原点を思い出す感じでした。


Kusumoto



Book

楠本まき選集 1 (1)


著者:楠本 まき

販売元:祥伝社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月20日 (日)

"IN SEARCH OF MOZART"

269 "This is the most comprehensive film about Mozart that I have ever seen (今まで観た中で最も包括的なモーツアルトに関する映像作品だ)"という指揮者ロジャー・ノリントンの言葉がジャケットに掲げられた、モーツァルト生誕250周年を記念する映像作品です。

先輩にお借りして観て見ましたが、なかなか面白かったです。

印象としては、天才のドキュメンタリーというより、天才的な才能を持って18世紀という時代に生まれた人間のドキュメンタリーという感じ。

モーツァルトの辿った人生と道のりを追いながら(*)音楽家や演出家、歴史家などが、それぞれモーツァルトやモーツァルトの作品について語る、という構成になっています。それぞれの観た音楽とモーツァルト像が興味深い。

このそれぞれの語りが非常に興味深いのは、モーツァルトを人として比較的フェアに見ている語りを集めたのだろう、という印象が持てることですね。モーツァルトを天才であり、変人であるという極端なイメージで語るものを排除し、むしろ人としての人生がモーツァルトの天才を持って、いかに音楽に表現されていたのか、という点に主眼がある感じがしました。そこでは、時代背景や彼のおかれていた境遇を考慮していたり、またモーツァルトの非社会性を、天才という先天的なものと同時にあたかもその代償として同じく天から与えられた負の側面として扱うのではなく、天才として育てられたり生きてきたがために後天的に出来上がっていったものとして扱っていたり、私たち普通の人間にも理解可能な人物として淡々と人間像を描き出していたように思います。

アマデウスを観たのはかれこれ15年以上も前のことで中身は忘れちゃったんですが、もう一度観てみようかなぁ、とも思いました。随分違っていて面白いだろうなぁ、と。

うーん。私もなんだかモーツァルトにも随分親しんできましたね!

*参考「モーツァルトの人生は35年10ヶ月と9日だったわけだが、そのうち10年2ヶ月と8日はこうして旅をしていたわけだ」(「のだめカンタービレ15巻に出てくるモーツァルトマニアのオジサンのセリフより(笑))

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2006年8月18日 (金)

CONGOカルテット with FRIENDS

昨日から仕事復帰!ですが,復帰早々,ジャズ友の会です。

CONGOカルテット with FRIENDS @日比谷シティ広場
金剛督(Sax) 林あけみ(Pf) 是安則克(B) ツノ犬(Dr) 上原裕(Dr) MAC清水(Perc)

19:00に先輩と日比谷シティ地下「むつ新」さんで待ち合わせをしていたのですが,そんな日に限って会議が延びたり,予算関係の仕事があって,20分ほど遅刻。「むつ新」さんに到着すると,関係者席ですっかり皆さん盛り上がっていました。今日は塩ラーメンを食べさせていただきました。美味しい!さっぱりでいいですねー。

その後,ライブなわけですが,今日は見ての通り,タイコの方が3名も。なんだか迫力です。屋外に広がっていくドラムとパーカッションの音はとても気持ちが良く,何よりもたたいているご本人達がすごく楽しそうでした。ツノ犬さんはいつも楽しそうに叩いていますが,さらにいつにも増して楽しそうでした。途中から,聴いている私まで笑っちゃいました(笑)。

それと,ウッドベースはやっぱりとってもステキな音がするなぁ,となんだか今日はしみじみ思いました。そんなリズム隊の上にメロディをのせている金剛先生,あけみ先生も素敵でした。パワー有るなぁ。でも,ピアノが生ピアノだったらもっと良かったなぁ,とか贅沢思ってみました。余談としてはあけみ先生のアオザイ姿ステキでした。

そんな各楽器と,そこから紡ぎ出される曲はとてもステキで,仕事復帰一日目はとても快調にスタートしたのでした。演奏を聴きながら「私は幸せ者だなぁ」と,仕事の間にこんなステキな時間をもてることがなんだか嬉しくなりました。

そして,演奏を聴いていた一緒のテーブルではジャズピアニストの板倉克之さんのニューヨーク話を聞かせて頂いたり,打ち上げではMAC清水さんと色々お話させていただいたり,おしゃべりの時間もとても楽しい一日でした。

こんなステキな一夜をセッティングしてくださったむつ新の伊藤さんに大感謝です。

そんなわけでさらに充電ー。元気に論文書こう!!

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2006年8月16日 (水)

エノスパ

昨日はエノスパ行ってきました。エノスパって何って、江ノ島にあるスパです(笑)。3月に職場の遠足の引率(?)で行った時には、「何だろこのゴージャス目な作りの建物は?」って位でスルーしていたやつでした。

なんか良い一日でした。
のんびりとした。

朝はバタバタで、友人一名電車を間違えてバタバタ(笑)。
小田急の電車は難しいです。快特とか、休講とか電車の種類は多いし、支線が多くて行き先はいっぱいあるし。

で、ついてからご飯。大好きなしらすのかき揚げ丼。でも、量が多くて食べきれんかった。昼から女3人外でビール飲むってのもなかなか良いです。
その後、結局海には入らずエノスパへ。まずは水着でプールコーナーへ。

でもね、笑っちゃうのは入り口。
「入れ墨、タテュー、ひどい飲酒なければ大丈夫です」と軽く入り口のオネーさんは言うんですが、入ってるのよ、一人、ごまかしようもないほどしっかりとタテューが(笑)。結局、彼女は水着の上にシャツ着用で(笑)、裸で入らなくちゃいけない温泉エリアには立ち入りませんでした。
去年、栃木の温泉行った時はそんな注意書き無かったんでフツーに入ったんですが、今回は何度も確認されてるんで、さすがに隠さざるをえないのかな?と。

とにもかくにも、プール→温泉→休憩室でお昼寝→屋上で夕日を見ながらビールとなんだかのんびりな一日を満喫。いいですね、こういう昼からのんびりするの。

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2006年8月14日 (月)

森山大道 "25時 shinjuku, 1973"

飲み続けていたので、ブログの更新もしませんでしたが(笑)
行ってきました。お盆休みにここにだけはいっておこうと思っていた、森山大道 ”25時 shinjuku, 1973”。

写真が数点と、あとは17分間の映像作品。
確かに、新宿なんだかなんなんだか全然わからない(笑)。ピントの合わないざらついた映像。でも、そこから感じられる新宿の空気。テレビで見る新宿や、キレイに撮られていた映画”ロスト・イン・トランスレーション”なんかよりも、ずっと新宿らしい気がしました。

タカイシイギャラリー、初めて行きましたが、倉庫みたいでとまどいますね。一瞬、「ここ?」と迷ってしまう建物といい、「このエレベーター乗って良いの??」と戸惑ってしまう1階の様子。でも、5階に上がったらちゃんとギャラリーで、受付には森山大道の資料を集めたファイルが2冊。時間があったらもっとじっくり読みたかったですね。

*森山大道展 「25時 shinjuku, 1973」*
会期:2006年7月25日(火)~8月26日(土)12:00-19:00
会場:タカ・イシイギャラリー Taka Ishii Gallery
定休日:日・月・祝祭日/夏季休廊:8月13日(日)- 21日(月)
〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F tel: 03-5646-6050

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2006年8月 9日 (水)

アイルランド好きへ50の質問

暇に任せ(笑),ネットサーフィンしていたらなんとなく見つけたので,やってみました。とりあえず簡単な30問だけ。

アイルランド好きへ50の質問

■アイルランド好きなら、誰でも答えてください! ビギナー編(【Q.1】~【Q.10】)

【Q.1】アイルランド好きになったきっかけは? それはいつのことですか?

強風吹き荒れる荒野にぽつんと一件家が建っている,そんなアイルランドの映像をみたとき。高校生。


【Q.2】アイルランドのどこへ行ったことがありますか?(行ったことのない人はどこへ行ってみたいですか?)
ダブリン,ゴールウェイ,アラン島(イニシュモア島),ディングル,リムリック,キラーニー,ウォータフォード,ドロヘダなど。

【Q.3】アイルランドの位置知ってましたか?
はい。

【Q.4】アイルランドが好きだ(または、アイルランドに行く!)と言ったとき、あなたの友人の反応は?
「いいね!」3名,

「アイルランドって何があるの?」大多数

【Q.5】最近関心を持ったアイルランドに関するニュース・話題などはなんですか?
映画「マグダレンの祈り」

【Q.6】あなたが思うアイルランドの素晴らしいところは何でしょうか?
緑と岩の大地。素朴な人々。お酒。ケルトの文化。妖精。

【Q.7】アイリッシュミュージックに興味はありますか? (きっかけや出会いなども教えてください)また、この楽器(この音色)が好き! 絶対外せない! というものはありますか?(フィドル、ホイッスル、バンジョー、コンサティーナ、バウロン、イーリアンパイプ、アコーディオンなどなど)
たまに聴きたくなりますね。

【Q.8】アイリッシュに日本の文化を教えてあげるとしたら、どんなことを教えてあげますか?
折り紙。

【Q.9】アイルランドに関する本や映像作品の中で一番のお気に入りは?
藤原新也「風のフリュート」

【Q.10】もし「アイルランドに関することなら何にでも使っていいよ」と大金(10万~いくらでもご想像におまかせします)をポンと渡されたら、どんなことに使いますか?(詳細な値段の内訳などではなく、簡単な答えでお願いします。例:全部お酒に費やす。ウォーターフォードグラスを買い占める。都内のPUBを貸切ってパーティするなど)
3ヶ月仕事休んでアイルランド放浪。


■大好きなんですアイルランド! インターメディエイト編(【Q.11】~【Q.30】)

【Q.11】アイルランドの首都を知っていますか?
はい。ダブリン

【Q.12】アイルランドの第一公用語は英語ではないことはご存知ですか?
はい。ゲール語。

【Q.13】あなたがオススメするアイルランドの観光地は?(行ったことのない人はどの観光地に行ってみたいですか?)
ディングル

【Q.14】忘れられないアイルランドの思い出は?(良いことも悪いことも)
良いこと。イニシュモア島でおじさんと二人でドライブしたこと。

悪いこと。片言の日本語を話すイギリス人につきまとわれたこと。

【Q.15】「アイルランド」と聞いてまず思い浮かぶものは何ですか?
緑と岩の大地に家がぽつんと・・・

【Q.16】アイルランドに行く前の印象を(渡愛経験者は行った後の印象もあわせて)教えてください。
行く前:自然の厳しいところ。

行った後:そこで生きている人が素朴で人間味あふれるところ。

【Q.17】アイルランド好きを証明できるものを何か持っている or 何かしていますか? また、自慢のIRISHグッズを教えてください。

特にはないですねー。敢えて言うなら,行ったときに撮った,約1000枚の写真。


【Q.18】北アイルランド(ノーザン・アイルランド)に行ったことはありますか?(行ったことのない人は行ってみたいと思いますか?)

ないです。次に行くなら,是非。


【Q.19】アイルランドの国旗を描けますか?
かけます緑,白,オレンジ。

【Q.20】シャムロックの絵をかけますか?
下手ですが・・・。

【Q.21】好きな、アイルランド出身のアーティストは?
U2,クランベリーズ

【Q.22】St.Patricks dayのパレードを見たこと、または参加したことはありますか?
ないです。

【Q.23】これがオススメ!のアイルランド土産は?
ベイリーズ。ケルト十字。

【Q.24】アイルランドの食べ物で好きな物はなんですか?
お酒。

【Q.25】アイルランド(日本のアイリッシュPUBでも可)で好きなPUBはどこですか?(できれば理由もお願いします)
特には。

【Q.26】アイルランドの好きなお酒はなんですか?(お酒が飲めない方は飲んでみたいと思うお酒を教えてください)また、あなたが選ぶアイルランドのお酒No.1を教えてください?
ベイリーズ。

【Q.27】リバーダンス(riverdance)を観たことがありますか? 観たことがある人はどこで観ましたか?

ないです。


【Q.28】ケルト系文化に興味はありますか?(きっかけや出会いなども教えてください)
気づいたら,高校生くらいのころにはケルトの足跡に興味があったような気が・・・。

【Q.29】アイリッシュミュージックに影響を受けて何か楽器をはじめたことがありますか? (または何かはじめてみたい楽器はありますか?)
ないです。

【Q.30】アイルランドのことを好きでいてよかった、と思ったことはありましたか?またそれはどんな時ですか?
うーん。特には。

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2006年8月 8日 (火)

ピアノ教室

今日、かれこれ14年ぶりにピアノのレッスン受けてみました。
なんか笑っちゃいますねー。今28歳だから、14年って人生の半分も前ですよ(笑)。

体験レッスンでジャズピアノのグループレッスン受けてみました。グループレッスンってなんか不思議。みんなで同じの弾いてるってなんか変。でも、教え方は分かりやすくて良かったです。

ただ、本当は個人レッスンが良いのだけれど、ちょうど良い時間にレッスンの空きがないんだなー。グループレッスンの時間別のお教室も見学したりしてみてから決めようかなー、なんて。ただグループの方が1時間とレッスン時間が長いのと、レッスン料は安いのでそれはいいんですけどねー。
悩む所ですねー。

レベル的には初見でフツーに弾けるくらいで、それにジャズっぽいこと教えてもらって楽しく弾ける的な、ゆるい感じで仕事帰りに弾くには良いかも。

もうちょっと考えましょうかねー。

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2006年8月 6日 (日)

N響友の会Vol.6 「ほっとコンサート」

今日は久しぶりに、N響友の会。皆さんと行ってきました。

サッカーなんかと同じでクラシックの世界は現在ヨーロッパのバカンスシーズンってことで習慣的にオフシーズンだそうです。で、定期公演ではなく、特別公演等をしているのだそうで、今日はそんな特別コンサート”ほっとコンサート”でした。

子どもたちが沢山の夏休みイベントでしたよ!
パンフレットも子ども用に優しく書かれていて、初心者の私にはぴったり(笑)

続きを読む "N響友の会Vol.6 「ほっとコンサート」"

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SUZU cafe

今日は先輩たちと待ち合わせの前に、少しカフェで文章でも書こうかと早めに家を出ました。ランチがてら、NHKホールへ向かう公園通りの坂の入り口のビル3F”SUZU cafe”に寄ってみました。

雰囲気は良いです。店員さんも丁寧です。でも、頼んだ冷製トマトのカッペリーにはちょっと茹で過ぎで美味しくありませんでした。いや、少し冷やしが足りなかったのかも。もうちょっと冷やしたらパスタもしまってちょうど良かったかも。いずれにせよ冷製というにはぬるくて、さらに柔らかすぎました。でも、雰囲気は良いし、一人でも丁寧に扱って下さったし、テーブルが広くて窓際なので文章を書くには良かったです。もう一度くらい寄ってみて今度はオムライス辺りに挑戦したいと思います。

でも、窓際なんだけど、やっぱ当たり前だけど外の景色は渋谷だからゴミゴミしているんですよね(笑)。エーゲ海の島みたいなみたいな本当にのんびりした雰囲気になれるカフェが渋谷にもあったらいいのに(←無理です)

Image1
あきの和みカフェのイメージその1(エーゲ海ミコノス島リゾートホテルにて)

Image2
あきの和みカフェのイメージその2(エーゲ海ミコノス島の海岸カフェにて)

Image3
あきの和みカフェのイメージその3(エーゲ海サントリーニ島にて)

そんなのありませんから!渋谷には!!

帰りに皆さんで立ち寄ったカフェはひどかったです。なんだかいつまでたってもお水出てこないし。レジの手際も悪いし。お店の中に御神輿があったりコンセプトが納得いかないのは、センスの違いということでよいのですが、ハードな部分じゃなくて、ソフトな部分って大事ですよね。ちゃんと接客ができるっていう。そんなわけで二度とここにはいきません。

そんな感じのカフェ歩き。筆の進むお気に入りのカフェを求めて、また色々探索してみましょう。

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2006年8月 5日 (土)

時計

私は長く時計を持っていませんでした。
たぶん、もう6、7年、時計を持っていなくて。大学院の入試の時に、時計を持っていない上に掛け時計のない部屋で受験をしなくてはならなくて焦ったりしたこともあったのですが、それでも持っていませんでした。
携帯を時計代わりにしていて。

でも、今回ギリシャに行く途中、ドーハの免税店で時計を買いました。向こうで携帯使えないし。充電器ももってきないし。一人旅だからさすがに時計なし、ってわけにはいかないわけで。

で、なんとなく時計は嫌いです。

音がいや。カチカチと刻まれているあの秒針の音がイヤです。
普段は気にならないのだけれど、静かになったり、何かをしていてふと我に返った瞬間耳に入ってくるあの音。なんだかとても落ち着かない。

静かな部屋の中で一人であの音を聞いていると、今この時間が過ぎるのをただ見送っているだけのような、そんな気がしてきて、ひどく不安な気持ちになります。

なんていうのは、ひどくセンチメンタルな話ですかね。

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2006年8月 3日 (木)

ふて寝

仕事がにわかに忙しい。っていうか、今日忙しい(笑)。
で、目指したところの半分位でもう挫折。明日があるからもう寝ます(笑)。

この仕事が無かったらライブに行けたのに
とか
この忙しいのに、母から電話がかかってきて「忙しい」っていってるのに、愚痴につき合わされたり
とか、
なんだかひっかかることもありつつ、最低限の仕事は終わったのでした。

まぁ、10日も日本をあけたんだから仕事がたまっても仕方がないねー(笑)。
こっからお盆まで取り返さないと。

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2006年8月 2日 (水)

昼下がりのバッハ

本日,帰国後初の本郷出勤。初の瀬佐味亭(クラシックやジャズの流れる担々麺の名店)。

今日はDVDでバッハの無伴奏チェロ組曲でした。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチというチェロ奏者だそうです。

Bach_1

バッハのチェロ,好きです。

心が洗われました。

午前中は,日当たりの悪い部屋でいつ終わるともしれないデータの整理分類。分類基準すら存在しなかったデータに試行錯誤しながら分かりやすい基準を探し,データを見直して,整理して・・・そんな孤独であくなき戦い(笑)。暗くなります。って,普通の仕事ですけど(笑)。

そんな中昼休みに外に出ると日差しは明るくなんだか気分がすっきり。お店に入ってバッハで心洗われ。

そんな昼休み。終わってこれからまた一がんばりです。

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2006年8月 1日 (火)

小説「博士の愛した数式」

映画は観ていないのですが、人に勧められて小説を読みました。

良かったですね。とても。

寂しいけれど、静謐で、温かさに溢れる作品でした。

記憶が80分しか蓄積されない数学者”博士”と、孤独なまま生きてきた若い家政婦、ワガママを言わない家政婦の息子”ルート”くん。

3人の温かなふれあいが儚くも温かく描かれる素敵な作品です。出てくる人が大人から子どもまで不器用で、それがたまらなく印象的。博士の蓄積されない記憶に重ねて、博士の核心に迫る部分は直接は描かれない、けれども今ここで博士の人柄や過去を家政婦とルートは少しずつ感じ取っていく。たとえ次の日になったら博士が自分たちのことを忘れていようとも、二人は関わり続け、博士という人間の輪郭が描き出されていく。

小川洋子、初めて読みました。素敵ですね。弱いく不器用でどこか不幸な者と同じ目線、そこから広がる世界が美しい描写で綴られていました。





博士の愛した数式


Book

博士の愛した数式


著者:小川 洋子

販売元:新潮社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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