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2006年5月26日 (金)

ジャズ友の会vol.2 @491House

昨日は横浜に出勤だったので,横浜でそのままジャズ友の会して来ました。行った場所はみなとみらい線・元町中華街駅真上にある491House

この日は

伊藤志宏(P)/西本康朗(As)

ということで,ピアノとサックスのデュオでした。どっちも大好きな楽器です。

とっても良かったです。

ライブが始まる1時間前くらいにお店に入っていたのですが,一瞬どこにピアノがあるのかわからない(笑)。よく見ると店内中央のカウンターのところに,ブラウンの木目のアップライトピアノが。カウンターの一画かのように同化してる,みたいな。なんとなく,その雰囲気からウッディな少しこもったような柔らかい音がでるイメージを勝手にもちました。

余談ですが,カウンターの中で演奏するような感じで,今日はデュオですが,トリオになったら,結構きゅうきゅう?みたいな狭さです。大きなドラムセットはおけないですね。

20時を過ぎた頃,お二人が出てきてライブスタート。女性ならディズニーランドで聴いたことがあるでしょう,「いつか王子様が "Someday My Prince Will Come"」からスタート。

わー,ピアノ!イメージしたのと全然音違う(笑)。すごく美しい透明な音です。

私「わー。すごい綺麗な音のするピアノですねー。いいなぁー」

先輩「持って帰る?」

・・・無理ですから!

っていうか,私が弾いても同じ音出ませんから!

ピアノもサックスもとっても良かったです。それぞれ,どちらかがメインで弾いていても,片方が合わせるっていう感じでもなく,それぞれ自分のメロディを弾いていてそれぞれ独立させても成り立ちそうなものなんだけれど,でもちゃんと合っていて二つの音で一つの世界が流れている。なんだか不思議。息ぴったり,みたいな??ジャズ初心者の私にはデュオって分かりやすいかも(笑)。音の数少ないから。

あと,お酒をしっとり飲むには最適な感じの音の雰囲気にも左右されているのかもしれませんが,なんだかお二人はセクシーでした(笑)。音楽をやる人は音を出す部分がセクシーです。昔からピアニストの手が大好きなのですが。今回はサックスの方の方が私たちの席からは手前なのでよく見ていると,管楽器は口元ですよ(笑)。吹いている口元がセクシーです。押さえている指じゃないです。

そんなわけで,音と空気と,皆さんで楽しむ仕事の後の素敵な一時でした。

演奏は休憩を挟みつつ1日3回。最後の回を聴くと終電に間に合わないので,最初の2回を聴いて私たちはお店を出ましたが,自宅が近い方なら夜遅い時間にも聴きに行けますよ。先輩は1回目と2回目,休憩を挟んで演奏のスタイル(?)が変わった仰っていましたが,言われてみればそうでした(笑)。言われないと私は気づきません・・・。っていうか,説明されて「あ!確かに」みたいな。

それと,チャージ制ではなく,チップ制でした。私もチップを1000円入れて帰ってきました。お店自体初めて行ったわけですが,仕事帰りにお食事をしながらお酒を飲めてそれだけでも良い感じ。すごい美味しいわけではないですが,普通に美味しいです。

久しく,音楽から遠ざかっていた私ですが,ここ最近ライブにいったり,音楽を楽しむ生活が戻ってきてみて,やっぱり良いですね,音楽のある生活。

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