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2006年5月28日 (日)

ちゃんこと裏技大暴走

本日は大学受験の講師をしていた時の講師仲間と3人で久々に会いました。
予約しておいてくくれたお店は「Chanko Dining 若」でしたー。前から気になっていたけど、行ったのは始めてです。出てきた食べ物、どれも美味しかったです。久々に食べ過ぎました・・・。いつもはお酒飲んでばかりですから・・・。

で、彼ら二人はわりに最近、大学入試用の参考書を出版しているのですが、一人はちゃんと持ってきてくれました。無理矢理サインもさせました☆。ちなみにその本のタイトルは「受験数学の裏ワザ50」IAとIIBの2冊があります。「表紙には10分かかる問題が30秒で解ける!秒殺解法」って書いてあります(笑)。

元々彼は必ず毎年お正月に「ハリガヤの裏技大暴走」(-_-;)という講座を持っていたのですが、ついに本まで出しちゃったわけですー。受験生の皆さん、是非買って下さいね。結構売れてるらしいです。

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「受験数学の裏ワザ50【数学IA】 」張ケ谷守晃著


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「受験数学の裏ワザ50【数学IIB】 」張ケ谷守晃著

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ラーメン屋さんでジャズライブ

金曜日はラーメン厨房むつ新(日比谷シティB2)さんに、「むつ新5thアニバーサリーコンサート」なるジャズライブを聴きに行きました。
出演は
  CONGOカルテット:金剛督(sax),林あけみ(pf),是安則克(b),ツノ犬(dr)
GWにも横浜エアジンに観に行った金剛先生のカルテットです。

色んな意味で面白かったですよ!

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2006年5月26日 (金)

ジャズ友の会vol.2 @491House

昨日は横浜に出勤だったので,横浜でそのままジャズ友の会して来ました。行った場所はみなとみらい線・元町中華街駅真上にある491House

この日は

伊藤志宏(P)/西本康朗(As)

ということで,ピアノとサックスのデュオでした。どっちも大好きな楽器です。

とっても良かったです。

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2006年5月22日 (月)

研究の発表

明日は私の行っている研究の内容を発表します。

研究をしたら、大体学会の大会で発表したり、学会の発行する雑誌に投稿したりして、研究成果をオフィシャルに発表するものですが、明日はその前の準備段階。所属する研究室の皆さんに聞いて頂き、アドバイスや意見をいただく日です。投稿もすれば載るなんて甘いことはないので、こういう風に地道に投稿前を良くする努力はとても大切です。

で、毎度のことですが、いつも準備はギリギリですー。どうしてこうなっちゃうかなぁ?ギリギリまで腰が重いのと、頭の中でぐるぐる考えているのの2つが原因としてあるのですが、腰が重いのがメインの理由です・・・。
いつまでたってもホントだめな私です。

と今更懺悔をしても仕方ないので、あともうちょっと!今日のうちに(できれば日付の変わる前に!)完成した配布資料をコピーする所までいけますように!!

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サロン巡り

えー、今年に入って初めて(笑)、ヘアサロンに行ってきました。
なんだかんだ忙しかったり、腰が重かったり(笑)してたんですが。

私の行っているのは池袋のSalonAというヘアサロンです。ずっと実家の近くのSAFI-MWEGIというサロンに通っていたのですが、さすがに遠くて帰れないんで、数カ所渡り歩いた後、SalonAにここ2年くらい落ち着きました。

久々にストレートにしたんですよ。お店の方に聞かれて考えてみると、ストレートにしたのって、5年ぶりくらい!!びーっくり。そんなにずっとパーマだったんだぁ・・・。
で、カラーもちょっと黒目にしました。
なんて言うかな、最近研究者としてピシッと話さなくちゃいけない時もあったりして。そんな時にちょっと思っていたのが、「ただでさえ若くて見た目の説得力が薄いのに、こんなふわふわ可愛い系なヘアスタイルでいいのか?!」みたいな。で、次はちょっとクール目なスタイルにしようかと。って、まずは見た目から(笑)

ここのサロンの良い所は、馴れ馴れしくなく適度な距離で接客してくれる所と、きちんと一つ一つ説明してくれるところです。丁寧な接客。ただ、どこもそうかもしれないけど、待ち時間が長いのが欠点。今日も1時20分にお店について待ったりして、結局カラーに取りかかったのが2時過ぎ。まぁ、1時の予約に20分も遅刻してきた私も私なんですが。それからカラー、縮毛矯正と結局終わったのは5時半過ぎでした。こうなっちゃうから、1日空いてないとなかなか行けないんだな。
でも、まぁ出来上がったサラサラのストレートはなんだか楽しいので良かったです。

で、その後、広尾のフランシラサロンへ。
何故こちらにいったかというと、こないだ、フェイス&デトックス110分コースのチケットプレゼントに当たったので(笑)。ここはフィンランドのエステとのこと。こないだの映画「かもめ食堂」といい、フェンランドづいてるな(笑)。フィンランドへ行こうと言う啓示ですかね(笑)。

良い所でした。とてもゆっくりしたところで、一つ一つ丁寧に聞いて、説明もしてくれて。担当さんの声のトーンやお話の仕方など雰囲気もゆったりした感じでした。
で、肝心の施術の方はというと。
ボディケアの方はすごーい良かったです。気持ちよかったし。これはやっぱり自分ではできない感じですよね。なんか悪いものが抜けた感じがしました(笑)。
でも、フェイスの方は私にはちょっと刺激が強かったかも。元々顔の皮膚が薄かったり、敏感だったりするので、パックのミントはジワジワしみたし(しみるので早めに落としてもらいました)、フェイスラインとかパタパタパッティングしながらマッサージで。ただ、肌が弱くない人だったら大丈夫だと思います。私は肌弱めなんで、次に行くとしたら、ボディだけのコースにしようかと思いました。

最近、なんとなく全体的にあれこれやる気が薄かったのですが、なんだかサロンで色々してもらうのって楽しいですね☆

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2006年5月20日 (土)

そろそろ旅支度

そろそろ7月に行くギリシャの手配をしようかなんて思っています。
で、実は10日を超える長い旅に出るのはかなり久しぶりで、旅行の手配にあれこれ悩み。

とりあえず航空会社をどうするか?ってところでまず困っていて。

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2006年5月19日 (金)

雨の窓際

もう梅雨かしら?と思うような最近の天気。

写真に雨は天敵であることが多いでしょうが,写真を整理していたら,何枚か旅先で雨に降られた時の写真があった。

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2006年5月17日 (水)

映画祭

本日,ヤフーを観ていたら,ちょっと読んでる方まで失笑してしまうニュース。

ダ・ヴィンチ」カンヌで失笑

うーん。スタッフを観て,全然期待していなかった「ダ・ヴィンチ・コード」で。カンヌに出ると言うことで,「ちょっとは面白みが?」とも思っていたのですが,やはりダメだったようです。

とはいえ,私はあまりカンヌは好きではありません。

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2006年5月16日 (火)

ちょっと変・・・

よく新作映画の広告で、監督や役者さんの頭に代表作を入れる、っていう宣伝の仕方ありますよね。
そろそろ公開、ダ・ヴィンチ・コードなら

”『アポロ13』『ビューティフル・マインド』ロン・ハワード監督!”

みたいな。

で、今日観たDVDの広告

”『キング・コング』ナオミ・ワッツ”!!

うーん。なんか変・・・。別に人間だし・・・、芸人じゃないし・・・。
なんて、どーでも良いことが気になる今日の仕事帰りでした。

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2006年5月12日 (金)

消化不良

心理療法とかカウンセリングとかっていうのは,もちろんいらっしゃるクライアントの方が自分や自分の問題と向き合ったり大変なものですが,臨床家側もやっぱり疲れるなぁ,と。

今週は随分バタバタして,なんだか疲れた1週間。お会いしたクライアントの方の人数が私にしては多かったので,結構疲れました。特に新しくいらしたクライアントさんにこんなバタバタした中で対応しなければならないのは,自分としては結構大変。消化不良,みたいな気分ですかね。

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2006年5月11日 (木)

映画「電車男」

仕事の関係で観ました。

うーん・・・。期待してなかったけど、一言で言えばダメな映画でした。
良い部分もあるんだけど、映画としてはダメでした。

とりあえず、どこが良かったかと、どこがダメだったかを。

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2006年5月10日 (水)

ジャズ友の会デビュー

最近、もっぱらジャズを聴いている私ですが、N響友の会のメンバーと、ジャズ友の会始めました(笑)。

そんなわけでGW最終日、横浜エアジンに、友の会メンバーのサックスの師匠のライブを聴きに行ってきました!
楽しいですね、ライブ。

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ヴィム&ドナータ・ヴェンダース写真展「尾道への旅」

ヴィム&ドナータ・ヴェンダース写真展最終日、表参道ヒルズの会場に足を運んだ。
会場には人、人、人。
そんなに写真が好きな人間が居たのかね?と皮肉の一つも言いたくなるような人の多さ。
(後で聞いたが、筑紫哲也氏の番組で取り上げられたらしい)
混んでいる展覧会は嫌いである。

それでも、この写真展は行って良かった。

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2006年5月 6日 (土)

花の写真2/「大慶寺」でぼたん鑑賞

GWとうことで、世間は混雑している様子なので、東京にいます。が、ちょっと先日は遠出。といっても群馬ですけど・・・。

大慶寺というお寺まで車で行きました。ぼたんが有名とのことです。
で、撮りました。写真。

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「社会不安障害のすべてがわかる本」

”障害”なんてつくと随分大仰で抵抗があるかもしれませんが、精神科や心療内科で扱われる疾患は軽いものからかなり重いものまで”障害”という言葉がつきます。ですので、あまりこの言葉は深くこだわらず、ある心理的な困難を抱えている状態を”社会不安障害”と読んでいる、くらいに考えて、ちょっと下のチェック項目を見てみて下さい。

1) 他人の視線に恐怖を感じる、「見られている」感じがたまらなくイヤ
2)人前で話すのはへっちゃら。スピーチを頼まれれば喜んで引き受けるほう
3)怒っている人を目の前にすると、激しく動揺してしまう。
4)ストレス発散法のひとつは友人とのカラオケで歌うこと。
5)人前で字を書きたくない。だって、ブルブル手がふるえてみっともないから。
6)電話での応対はまったく苦にならない。我ながらそつなくこなしていると思う。
7)緊張すると汗がダラダラ、止まらない。異常な発汗が悩みの種。
8)人の集まりが大の苦手。なにを話せばよいかわからず、いつも浮いてしまう。
9)すぎに顔が真っ赤になってしまって最悪の気分。止めようがなくて悩んでいる。
10)初対面の人にも自分から積極的に話しかけ、すぐに打ち解けられるほう。
11)レストランでの会食が苦手。ひどく緊張して、食事がのどを通らなくなってしまう。
12)自分の失態を忘れたり、不安感をなくしたりするために、アルコールに頼りがち。

上記の12項目に関するチェックから本書は始まります。ズバリ”あなたは「社会不安障害」の疑いあり?それとも、なし?”。
ちなみに上記の項目のうち1)、3)、5)、7)、8)、9)、11)、12)は当てはまれば各1点。
2)、4)、6)、10)は当てはまらなければ各1点。
0点なら社会不安障害の疑いはほとんどないよう。1点から6点なら、「苦手な状況が限られたものであっても、苦痛が非常に大きく、その状況を避けるためにあらゆる努力をしているような状態なら社会不安障害の疑いあり。本書をじっくりひもといて参考にして下さい」とのこと。7点から12点なら「社会不安障害の疑いが濃厚です。本書の内容が、きっとあなたの訳に立つはずです」と書かれています。

さて、この障害知っている人や治療者・援助者なら「随分ポップなチェック項目だな」、知らない人なら「普通にこういう人私の周りにもいる」って感じの印象では無いでしょうか?
社会不安障害とは、上記のような行動上の特徴を持つ、不安で社会的な(人と接する、スピーチをするetc・・・)場面に困難を抱える状態につけられる診断名です。

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2006年5月 4日 (木)

「誰も知らない」

”物語は長男・明が泥だらけの手のまま大きなスーツケースをなでながら電車に乗っているシーンから始まります。そして、場面は一転。母親と4人の子どもが楽しく暮らすシーンが綴られる。4人の子どものうち3人は戸籍もなく、4人とも学校には行っていない。戸籍のない3人はその存在を知られては行けないので、家の外には出られない。それでも親子5人、笑顔の生活。そして、ある日、母親がお金を置いていなくなる。1月ほどで帰ってくるものの、「クリスマスには帰ってくるから」と言い残し、再び出て行く。男の元へ。クリスマスになっても母は帰ってこない。末っ子の誕生日にもお母さんは帰ってこない。帰ってこない母親を待つ妹に長男は、「いつか羽田に連れてってやる。」と約束する。結局、母は春になっても、冬になっても帰ってこない。兄弟は次第に困窮していく。途中コンビ二の若い女性店員が「警察とか福祉事務所とか行った方が良くない?」と勧めるが、「いや、そうしたら兄弟が一緒に住めなくなっちゃうから」と。そうするうちに末の妹は病に倒れる。そして、明は親しくなった女子高生(女子中学生?いじめが原因で不登校中)と一緒に、妹を羽田に連れて行くが・・・。”

是枝裕和監督作品。「花よりもなほ」公開前にそれ以前の4作品を全部観ておこうかな?なんて思ってDVD借りました。うーん。色々なものが詰まった作品でしたね。

この映画、やはりドキュメンタリー出身の監督さんらしい作品。出来事と風景を綴っていて、そこに強烈な解釈を入れて筋を通していくタイプの映画では無いように感じました。ですから、私も現実世界を観る時と同じように様々な可能性と視点から書いてみたいと思います。

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2006年5月 3日 (水)

「『ニート」支援マニュアル」/ー改めて何かを批評することについてー

この業界の方なら言わずと知れた「育て上げネット」の工藤啓氏の著作。随分前に買ってあったんだけど、工藤さんの文章はかなり小さな専門雑誌の記事まで読ませて頂いているので、ちょっと手を抜いちゃってました。読んで改めて、読んで良かったな、と。

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2006年5月 2日 (火)

「天は赤い河のほとり」

世界史で鉄を持ってオリエントを制覇したと習ったヒッタイトを舞台にしたマンガです。連載していたのはかれこれ10年以上前の1995年から2002年まで。「闇のパープルアイ」「海の闇、月の影」など、有名作品の多い篠原千絵の中でも最も長い歴史ロマン。
世界不思議発見好きの私にはたまらない(笑)作品でしたね。行ってみたくなるって、オリエント。

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