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2006年4月 4日 (火)

「PLUTO」

なんだかやたら浦沢直樹ばかり読んでいるみたいですが。

でもね、面白いものは面白い。

3巻出たんで読みました。だんだん謎が見えてきましたね。見えてきたら次の謎が生まれるんで全然分かんないんですけど(笑)。

この人はうまいですよね。人間の正の部分と負の部分を描くのが。愛情のような人間のポジティブな情動と、憎しみのようなネガティブな情動、そのどちらもうまく描かれているのが良い。人間って、どちらも併せ持つものなので。そして、ポジティブな情動が非常に切なく描かれるのが、安易でなく説得力がある部分なのかなぁ、と思っています。


しかし、連載中のマンガを読むのは嫌いです。次を待つのが歯がゆくて。う〜ん。出たばかりなのになんですが、早く先が出てほしいものです。




PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)


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著者:浦沢 直樹,手塚 治虫

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