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2006年3月29日 (水)

「プロデューサーズ」@試写会

「最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!」

どこまでもナンセンス、お下品、でもハッピー。

正直、明るいアメリカン・カルチャーにはかなりひいているネクラな私ですが、楽しかったです。最初はそのナンセンスさにイマイチ入り込めなくて、「まぁ、作りは良く出来てるし好き人が観たら面白いんじゃない?」くらいな、斜めに構えた感じで観ていたのですが。音楽や衣装など、私のイメージするブロードウェイそのもので、よくできた粋のいいエンターテイメント、という感じでした。

でも途中からかなり引き込まれて、大笑いしながら観ましたね。エンドロールの前に一息ついてする拍手はとても晴れやかな気持ちで、「喝采」という気分でした。

とにかく、エンターテインする気持ちが全編に流れています。小さな所一つ一つまでよくできていて楽しめる。時代も良かったですね。役者もうまい!歌の入り方や全体の流れも良くて、ミュージカルの急に歌の入る感じがイマイチ、という方にも違和感なく観られるのではないでしょうか。歌とナンセンスなジョークがテンポよく流れて全編を楽しめる感じです。ほんとうに最後の最後まで楽しませてくれる、それはエンターテイメントの中のエンターテイメント!という感じでした。2時間14分、現実を忘れさせてくれる上質のエンターテイメントです。

私はあまりエンターテイメント大作は見ない方ですが、それは八方美人で1つ1つが浅いものは嫌いだから。中途半端にエンターテイメントで、中途半端にラブストーリーで、中途半端に社会派で、いいとこどりでミックスして八方美人みたいなハリウッド映画が大嫌いです。でも、今回のような徹底したエンターテイメントは逆に好きですね。難しいこと言わずに笑えるということ、それは人生にとって素晴らしい瞬間だから。

ミュージカル映画、私はあまり観たことがないのですが、これはかなり良いのではないでしょうか?でも、やっぱりミュージカルの方を観たい!という気もしましたね。恐らく映画だから良い点もあるのでしょうが。チケット安いし(笑)。ただ、あれだけ歌で楽しませてくれる映画だけに、舞台で生で聴きたい!という感じがして。

ミュージカルは実はたぶん昨年ロンドンで「シカゴ」を観たことがあるだけなのですが、その時思ったのは、やっぱりあの歌声は圧巻!ということ。生だからこそ観客の体に響いてきて、これは理屈や好みを超えて圧倒されます。(ほんとうはロンドンで「シカゴ」もなんなんで、「プロデューサーズ」観ようとしたんだけど(←って、結局ミュージカルはアメリカのものなんでどっちでも変わらないのですが・・・気分です!)、チケットがなかったのです)
プロデューサーズも是非ミュージカルも観たいですね。

よくエンドロールが始まると混雑を避けてか、さっさと劇場を後にする方がいらっしゃいますが。この映画ではご注意を。エンドロールの最後に笑わせてくれますよ!

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コメント

こんにちは☆TBありがとうございました。

すごく楽しかったです♪さすが
一流スタッフたちの手がけた作品、
もう一度劇場で楽しみたいです☆

投稿: mig | 2006年3月29日 (水) 14時37分

本当ですよねー!
ミュージカルをこんなに楽しく映画化していてすごい!と思いました。歌もあるので,是非音響のよい劇場でみたいですよね。

投稿: あき | 2006年4月12日 (水) 14時21分

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