« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月31日 (金)

子ども

いつまでたっても自分は大人になれないなぁ,と思うことがある。

一方で,「大人」って何だよ?ってこの年齢で改めて思うこともある。

時に諦めなくちゃいけないことは沢山あって,でも諦めたら人間が腐ることもあって。腐って生きてくなら,少なくとも心理屋って仕事は辞めるべきだと思う。

だから,相変わらず子どもみたいだけど,諦めちゃいけないことは諦めない。こだわることが多いと,大変なことは多いけど,その大変なことに耐えるだけの体力は心身ともにあるわけで。

オフシーズンとはいえ,書類仕事と講師の仕事がないだけで,毎日臨床の仕事は真剣勝負です。泣きそうに悔しくても,だからこそ,自分はいい仕事がしたいですね。どんなに受け容れる側の体制が悪くても,相談にやってくる一人一人は真剣だから。置かれた体制の中で自分だけは,ベストを尽くしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

気になる日本映画達〈アイツラ〉2005

今週末から池袋・新文芸坐では“気になる日本映画達<アイツラ>2005”なるシリーズがスタート!

2004年と2005年に公開された日本映画が一挙に公開されます。見逃してたあの映画も,この映画も一気に観れそうで,心が躍ります。ワクワク。

今年の春は映画三昧です☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「プロデューサーズ」@試写会

「最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!」

どこまでもナンセンス、お下品、でもハッピー。

正直、明るいアメリカン・カルチャーにはかなりひいているネクラな私ですが、楽しかったです。最初はそのナンセンスさにイマイチ入り込めなくて、「まぁ、作りは良く出来てるし好き人が観たら面白いんじゃない?」くらいな、斜めに構えた感じで観ていたのですが。音楽や衣装など、私のイメージするブロードウェイそのもので、よくできた粋のいいエンターテイメント、という感じでした。

でも途中からかなり引き込まれて、大笑いしながら観ましたね。エンドロールの前に一息ついてする拍手はとても晴れやかな気持ちで、「喝采」という気分でした。

とにかく、エンターテインする気持ちが全編に流れています。小さな所一つ一つまでよくできていて楽しめる。時代も良かったですね。役者もうまい!歌の入り方や全体の流れも良くて、ミュージカルの急に歌の入る感じがイマイチ、という方にも違和感なく観られるのではないでしょうか。歌とナンセンスなジョークがテンポよく流れて全編を楽しめる感じです。ほんとうに最後の最後まで楽しませてくれる、それはエンターテイメントの中のエンターテイメント!という感じでした。2時間14分、現実を忘れさせてくれる上質のエンターテイメントです。

私はあまりエンターテイメント大作は見ない方ですが、それは八方美人で1つ1つが浅いものは嫌いだから。中途半端にエンターテイメントで、中途半端にラブストーリーで、中途半端に社会派で、いいとこどりでミックスして八方美人みたいなハリウッド映画が大嫌いです。でも、今回のような徹底したエンターテイメントは逆に好きですね。難しいこと言わずに笑えるということ、それは人生にとって素晴らしい瞬間だから。

ミュージカル映画、私はあまり観たことがないのですが、これはかなり良いのではないでしょうか?でも、やっぱりミュージカルの方を観たい!という気もしましたね。恐らく映画だから良い点もあるのでしょうが。チケット安いし(笑)。ただ、あれだけ歌で楽しませてくれる映画だけに、舞台で生で聴きたい!という感じがして。

ミュージカルは実はたぶん昨年ロンドンで「シカゴ」を観たことがあるだけなのですが、その時思ったのは、やっぱりあの歌声は圧巻!ということ。生だからこそ観客の体に響いてきて、これは理屈や好みを超えて圧倒されます。(ほんとうはロンドンで「シカゴ」もなんなんで、「プロデューサーズ」観ようとしたんだけど(←って、結局ミュージカルはアメリカのものなんでどっちでも変わらないのですが・・・気分です!)、チケットがなかったのです)
プロデューサーズも是非ミュージカルも観たいですね。

よくエンドロールが始まると混雑を避けてか、さっさと劇場を後にする方がいらっしゃいますが。この映画ではご注意を。エンドロールの最後に笑わせてくれますよ!

<>


プロデューサーズ

Book

プロデューサーズ

著者:メル ブルックス,トム ミーハン

販売元:アイビーシーパブリッシング

Amazon.co.jpで詳細を確認する

この記事を評価する

| | コメント (2) | トラックバック (30)

2006年3月28日 (火)

「幸せな王子」

「ここからながめていると、この街はほんとうにみにくくて、悲しいところだということがよくわかる」

今日、南木佳士の「ダイヤモンドダスト」と一緒に購入したもう1冊は最近出たばかりの清川あさみ絵、金原瑞人訳の、オスカー・ワイルドの名作童話「幸せな王子」です。

オスカー・ワイルド、私はかなり好きです。
童話も、戯曲も。
童話は「幸せな王子」の他、「ナイチンゲールと薔薇」という作品が非常に好きです。
私が昔読んだのは別の人の訳でしたが。(タイトルも「幸福の王子」となっていましたね。)
戯曲などに見られるような退廃や、諧謔に対し、童話は比較的ピュアなものが多い。そのギャップにも私は興味を持っていました。

驚くことにもう8年半も前なのですが、オスカー・ワイルドの出身地アイルランドを旅した際に撮った写真の一部に、「幸せの王子」と「ナイチンゲールの薔薇」の言葉をつけて、絵本のように発表したのを覚えています。その時に使って印象に残っているのが、冒頭に挙げたフレーズ。他の方の訳なので随分雰囲気は違ったように思いますが。

これから1月強、GWが終わるくらいまで束の間のオフシーズンに入ります。(勝手にオフシーズンってことにしてるのですが・・・)ゆっくり写真や絵を見たり、映画を観たり、音楽を聴いたり。そんな時間を大切にしたいですね。

そう思いながら、この本を手に帰ってくる帰り道、久々に表現欲求が出てきました。
アイディアや浮かんだ言葉を書き留めておこう。

そうそう。この絵を今井智己が撮った作品展が原宿で開かれているようです。週末当たりのぞいてみよう。
WebSite→ http://www.littlemore.co.jp/chika/past/shiawasena.html




幸せな王子


Book

幸せな王子


販売元:リトルモア

Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ダイヤモンドダスト」

「ご縁」という言葉がなんとなく好きです。
「運命」ほどご大層な感じがしなくて、緩やかで、だから好きです。

今日のご縁は「南木佳士」でした。

あるクライエントさんとお話ししていた時、ふと南木佳士の「阿弥陀堂だより」に出てくる阿弥陀堂のおばあちゃんを思い出しました。その作品が話題に出たわけではないし、それを思い出したことを相手の方に伝えたわけではないのですが。後で面接の記録を書きながら、ふと南木佳士の作品でずっと読もうと思っていて、読んでいなかった作品があったのを思い出しました。

第100回芥川賞受賞作品「ダイヤモンドダスト」です。

続きを読む "「ダイヤモンドダスト」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

一山超えると・・・

大量の報告書を先ほどメールにて送信。

ふー!これで今年度の仕事もほとんど終わりです!!
嬉しい!

でも,同時に、本当に片付いてきたらなんだか体の調子が悪くなってきた・・・。よくあることなのですが、忙しさのピークをすぎると気が抜けて倒れるんですよ。

なんだかダメだなー。あれこれおっくうです。

あー、そういえば今日、恋愛までもおっくうに感じている自分に気づきました。いけないですね。まったく。うーん。まぁ、こればっかりは私が一人でやる気出しても相手あってのものなので・・・。なんていうのがすでに言い訳なわけですよ。そんな非恋愛体質な自分に気づいたり。

そんなわけで、まずは日常生活から、と思い、久々にゆっくりご飯を作りました。タラを焼いてキノコとドライトマトのソースをかけたものと、春らしくはまぐりと菜の花のパスタ。
ちょっと満足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家内制手工業

ご存知の方はご存知と思いますが、私の妹は漫画家です。そして、私はそんな妹と2人暮らしです。

今日、朝起きたら妹が必死にB5版の紙を必死で折っています。今日販売する同人誌を手製本しているのだとか・・・。

しばらくは商業誌(つまりフツーの本屋さんで並んでいるマンガですね)に専念していた妹ですが、今月から、何年ぶりかに同人誌に復帰したそうです。1冊はちゃんと印刷屋さんで印刷・製本してもらったのがあるのですが、もう1冊は昨夜1時から作ったやつで、なんと9:00過ぎにやっと製本にこぎつけた、という次第とのこと。しかも、ネタが桜なので、今回出せないとお蔵入りになってしまうのだとか。まったく。

あまりに哀れなので、寝ぼけ眼で私もお手伝い。やっと最後に表紙をつけてホチキスで留める段階に来て妹が一言。

「家内制手工業だね☆」

まったくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

夕陽

Dscf3289ずっとずっと準備をしてきた今日のシンポジウムが無事に終わりました。忙しくてバタバタ走ってばかりで、ちっとも落ち着いて聞けなかったけど、終わったときにはとても安心してなんだか疲れがどっと出て・・・。
責任のある仕事につくとどうしても緊張が強いようで、しかもその時はそれに気づいていないけど、こうして終わってみると、力が抜けて「あぁ、緊張してたんだぁ・・・」って、我ながらびっくりするという。
周囲の人のおかげで無事に乗り切れました。本当にみんなに感謝。

全体を統括するのに加え、いつも通り写真を撮る係も兼務していました。そんなわけで常にカメラを携えていたのですが、途中、沈んでいく夕日を撮りました。
気づいたらふと綺麗な夕日。
そんな一瞬と、それに気づいた自分がなんだか嬉しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

「県庁の星」

織田裕二演じるエリート県庁職員が,柴咲コウ演じる高校中退のスーパーマーケットのパート店員と出会い,ドタバタを繰り返しながら変わっていく,というストーリーです。

一言で言えば,ソツがなくて無難な映画です。よく出来てると思います。休日の昼下がり,リラックスして楽しみたい方にはお勧めですね。頭も心も使わないし。楽しく,安心して観れる映画です。「すごい良かった!心に残る映画」とは言わないでしょうけど,誰が見ても「つまんなかった」とか「何だったの?」とも言わない映画ですね。

エリート男性とキレイな庶民のお姉さんという設定や,最後にはちゃんと恋が始まるのも王道ですよね。ここで「オバちゃん」と出会うってのも人情味があって私的には面白いけど,よりエンターテイメント性を追求するならちょっと違うでしょう。それに,今の織田裕二の雰囲気ではないですよね。その王道をメインにしながら,良い味出してるキャラクターを脇で固めて,小技を効かせる感じですかね。

適度にバタバタして見せ場を用意しながら,ストーリーとしてはきちんとエンディングに向かって収束していって。最後のシーンもちゃんとオチもつけて。続編構想とか,シリーズ構想とかあるのかしら?なんとなく,先が観たくなるような終わり方で,キレイにまとまっていました。

まぁ,そんなわけで,まぁ,ファミリーで休日に観に行くとか,初めてのデートで観るには良い類い映画だと思いますよ(昔,教え子(=高校生)ではじめてのデートで”オールド・ボーイ”観に行った,という子が居ましたが。映画としてはすごく良いし,印象的だけど,昼下がりに高校生カップルが観る映画ではないです・・・)。

ところで,原作のマンガはどんな感じなのかしら?もう少し社会派だったり,ビジネスマンが読んで面白いようなマンガなのかしら?だとしたら,ちょっと映画の方は色合いが変わっているでしょう。エンターテイメントですよ,映画の方は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青空

Dscf0041_1今日フリースペースのみんなと浜辺でお散歩&お昼寝。
みんなのくつろいだ顔が素敵。

くたくたになって帰ってきて、深夜までたまった仕事を片付ける。
そんな一日の最後に、みんなで観た今日の青空を写真におさめておいたことを思い出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

居場所作りの支援

私、本業は「ひきこもり支援」だと思っているのですが。
その本業の成果報告書が大詰めです。
本当は思っていた締め切りを過ぎているのですが、上司が大丈夫って言ってくれたし、本当にギリギリまで良いものを創れるように頑張ろうと思います。ワーカーさんも応援してくれて、皆様がお忙しい時間を割いて協力して下さったおかげで、随分良いものが出来そうです。

一時は雑務が多くて満足のいくものを出せないだろうな、と悲観していた部分もあったのですが、良かった!!

で、今回の成果はフリースペースとか、居場所とか言われるものが如何なる成果を持つのか?というもの。

ただ、居場所はこんな良い所です、という成果報告を出すつもりはありません。なんせ試行事業として始まって以6年分の成果を改めて振り返る、という結構な仕事。
私が着任するまでも、そしてしてからもみんなが6年かけて試行錯誤し、成果が出るよう工夫に工夫を重ねて来たものです。

ひきこもり支援で何が困難か、それをクリアするためにどういう対応や支援ができるのか、そしてその結果どんな成果があるのか?

居場所支援の困難さの1つは「場所」が「居場所」になるまでにあるのではないかと思います。ある「場所」に行って、すぐにそこを「居場所」と出来るならば、そもそもひきこもらずにすんだかもしれない、というのが、私の「ひきこもり」支援の出発点です。臨床で出会い、初めて長くつき合った「ひきこもり」のクライエントさんは居場所と呼ばれる場を何カ所か転々とした挙げ句、どこにも居場所を見いだせず、「フリースペースにさえ居場所ができないのだから、自分に社会の中に居場所などあるはずがない」とひどく悲観されていました。

フリースペース等、支援団体で良く言われるのは「相性」。もちろんそれもあります。大有りです。
でも、そうしたものを超えて「ひきこもり」の方を支援する上で、どんな団体や機関でも配慮すべきこと、クリアすべき困難はあると思います。それが、「場所」を「居場所」として感じられるようにするための支援ではないかと思うのです。出会いを、良い出会いに出来るための支援。
この部分って、案外言われていない。

今回の報告書はそんな問題意識も全面に出して、そこに挑んだ前任者やコワーカーの方々の6年分の集大成を一緒に創っていければ、と思っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英会話

週に1回英会話に通っています。
11月にイギリス出張から帰ってきて、モチベーションが高い勢いで申し込んで。
ちょうど英語が必要になるイベントが年があけてから3つ控えているのも分かっていたし。
(何ヶ月に1回だけ、急に英語を話す必要が出る、という中途半端さ、なんとかならないもんかなー??)

ベルリッツに通っているんですが。
私が取っているのはマンツーマンレッスンではなく、2-3人のグループレッスンです。
入った当初は3人のクラスでしたが、1人の方はお仕事が忙しいらしくよくお休みなので、だいたい2人。
そして最近、そのよく来ていた人が辞めてしまったので、最近ずっとマンツーマンレッスンになっています。
マンツーマンだと全然料金が違うんですよー。
もちろん、もう1人の方が休みでも私が申し込んだのはグループレッスンであり、マンツーマンになってしまったからといって料金が上がるわけでもなく。
お得にマンツーマンになれてしまっているのです。
先週1週間は年末年始に欠席した分を、19日から3日間英語を使わねばならないので、一気に振り替えしてたら、これまた、仕事の忙しい方と一緒で、振替なのにマンツーマンのレッスンができたり。
うーん。なかなかいい制度ですね(笑)。

マンツーマンだと、テキストが早く進むし、質問沢山できるので良いです。
他の方がいると、私ばっかり話してても悪いので、ちょっとは気を遣うし。
それに、合間合間に先生とフリーでお話しやすいし。
今日はニュージーランド人の先生だったので、ニュージーランドについて色々聞きました。行ってみたくなりました、ニュージーランド。分かったのはとりあえずニュージーランドは羊だということです。何度も"sheep"、"sheep"言ってました・・・・。

まぁ、そんなわけで、忙しい日々ながらも、なかなか英会話教室も楽しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年3月11日 (土)

フランス映画祭

さてさて。
すごーく、すごーく、仕事が忙しい1週間になりそうな来週、東京では「フランス映画祭」が開催されます。

行く時間ないんだけど・・・・でも、行きたい!
なんというかなー。会場がお台場ってのがねぇ・・・。正直遠いです。
六本木も会場の1つですが、上映される作品が圧倒的に少ないのと、夜がメインで。
うーん。悩む所です。

フランス映画祭は3/15(一般上映は3/16)ー3/19の日程でお台場シネマメディアージュと六本木バージンシネマで開催!当たりはずれの激しいフランス映画ですが(笑)、皆様是非!
http://www.unifrance.jp/festival/index.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

温かさの生まれる度量

なぁんとか、仕事にも目処。

毎日毎日仕事ばかり飛び込んでくるメールボックスですが。
今日はいくつか心が温かくなるメールもあり。

仕事のメールでも「忙しいよね。ごめん」そんな気遣いの言葉だったり、「本当に大変だけど、一緒に頑張ろう」みたいに言ってくれるだけで、心が温かくなる。
忙しいのはみんな一緒。そんなの分かってるのだけれど。だからこそ、忙しい中、頂く心遣いは本当に温かい。
私も、そんな一言が言える自分でありたいですね。

プライベートなメールもありがたい。なかなか会えない友だちだったり、それこそ海外に居るお友達から送られてきたり。「忙しいそうだね、無理しないで」、遥か海の向こうから届くメールに励まされて、温かな気持ちになったり。

時間は限られてるからなかなか会えない大切な人たち。それでも、メール1通、電話1本。私も人に温かさを伝えられる余裕と度量を、どんなに忙しくても持っていられる人間でありたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエッター失格??

そろそろ深夜2時。
今日やろうと思っていたお仕事が全然終わりません・・・。

論文の原稿をメールで送ったのがすでに深夜23:30。
それから別の仕事に着手。

で、お腹空いた。ご飯食べたの夕方6時なんで。
で、こんな深夜に食べてしまいました・・・。
ダイエッターなのに・・・。

でも今日の私は「ダイエッター」より、「働きマン」でしたわ・・・

さ、これからあとひと頑張り・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

いや

イライラしている自分がいや。

言い訳する自分がいや。

人のせいにする自分がいや。

偉そうな自分がいや。

でも,そんな自分から目をそらさない自分は案外悪くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

メール!メール!

1年に1回くらい、本当にメールってイヤだ!と思います。

今日は本当にそう思って。

次から次へとアホみたいに仕事のメールが舞い込んでくる。

今、私がしたい仕事は一つだけです。
でも、他にも今日はやりたくない仕事に関するメールも沢山入ってきていて。

会社員の方だと家では仕事に関するメールって見ないのかしら?
私は自由業で毎日同じ所に居るわけではないので、仕事に関する打ち合わせは基本的にメールです。
普段はあまりそれも気になりません。
でも、メールってとっても一方的で、急にそんな仕事私がやるの?みたいなメールが一方的に入ってくる。
しかも急ぎだったり、期日付きだったり。
そんなのが続くと、非常に自分のプライベートが侵襲されている気になります。
みんなそれぞれ大変なのはわかるんだけどね。
断れる相手ならいいけど、断れない相手だとなおのこと腹立つし。
正直、普段の関係から素直な気持ちで引き受けられない相手もいるし。

先日一つ大きな仕事が片付いて、もう一つの大事な仕事にやっと本腰、というところなのに。
それもままならず。
この仕事だけはきちんとやりたかった・・・。

疲れたねー。

あー。どっか行きたいねー。でも行けないねー。休めないし。うーん。GWが待ち遠しいねー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

マンパワー

やっと,初夏から手がけていた仕事が一つ終わりました。キャリア教育に関わるお仕事。

うーん。爽快!

千人近い子どもたちのデータを量的にも,質的にも分析したものをたった20分で発表するのはなかなか難しいことで。わかりやすく話そうとすると,その分情報量は減ってしまうので。複雑な現実を抽象化していったり単純化していくと,最初にあった何かがそぎ落とされていってしまうわけです。いったい,何をそぎ落としてよいのか?何を確実に伝えなければいけないのか?その基準に右往左往。

しかも聴衆は保護者,学校の先生,各分野専門家,企業の人々,行政の方々など本当に様々。全員に分かるように話すための構成と言葉を考えるだけでも,結構大変でした。でも,それだけ多くの人たちが関わってこのキャリア教育プロジェクトが成り立っているのだし,地域で子どもたちを育てていくためには,こうした多種の立場・分野の人たちが沢山必要なんだ,と思います。そして,その中で各領域,立場の人たちが共通に話せる言葉で話していくことはとても大切なことでもあるわけで。

終わって,懇親会。色々な方々とお話させていただきました。それぞれの立場・分野のことを聞かせて頂き,とても有意義なひと時。色々な意味で勉強になりました。こうした人たちに支えられて,少しでも多くの子どもたちが着実に育っていきますように。そして,そんな人たちが地域にもっと増えていきますように。

私も微力ながら,そんな一人としてこれからも頑張ろう!と思ったのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »