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2005年12月25日 (日)

「ローマの休日」

最後に最高の笑顔を残していく女性。彼女が去ったあとを背に長い廊下を歩いていく男性。

うーん。久々に観ました。ローマの休日。
改めて、オードリーの魅力を引き出したすばらしい映画だと思いました。
脱走したもののすぐに帰ろうとしていた彼女が、時間を追うにつれ、変化していく姿に、オードリーの様々な顔が見られます。チャーミングで、キュート。
ローマで1日の休日を過ごす彼女の姿は本当に魅力的。

そして、印象的なのは最後のシーン。王女に戻った彼女の上品な美しさと、切なさ。素敵でしたね、本当に。

久々に、古い映画観たいなー、なんて気分になりました。
さて、来年の目標は映画50本。1週間に1本ペースですか。
その中でも古い映画を色々再発見したいですね。

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